JR常磐線柏駅から東武アーバンパークライン柏駅への乗り換え Greenlight Capital (uDFBAb71bj)

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千葉県柏市にあるJR常磐線柏駅から東武アーバンパークライン柏駅への乗り換えです。

撮影日

2022.7

柏駅の1日平均乗降者数は、325,002人(2021年度)です。

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1896年(明治29年)12月25日:日本鉄道の柏駅が開業[4]。

当時、当駅一帯は「千代田村」「柏村」といった地名があったが、当時「千代田」は千代田城、つまり現在の皇居を示し「畏れ多い」とされる言葉だったため「柏」を採用したという経緯がある。

1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定により常磐線の所属となる。

1911年(明治44年)5月9日:千葉県営軽便鉄道野田線の駅が開業。

1923年(大正12年)12月27日:北総鉄道船橋線の駅が東側に開業。

1930年(昭和5年)8月30日:総武鉄道船橋線の線路を付け替え、船橋線の柏駅を野田線柏駅に統合、これにより当駅がスイッチバック構造となった。

1948年(昭和23年)4月16日:東武鉄道船橋線(船橋駅 - 当駅間)を野田線(大宮駅 - 当駅間)に統合、野田線と船橋線双方の終点駅から野田線(大宮駅 - 船橋駅間)の中間駅となった。[5]

1956年(昭和31年)12月27日:西口を開設。

1965年(昭和40年)10月:混雑緩和のため当駅折り返しが新設される[6]。

1969年(昭和44年)3月1日:仮駅舎の供用を開始し、みどりの窓口の営業を開始[7]。

1970年(昭和45年)4月10日:貨物取り扱いを、東武野田線からの貨車継承を除いて廃止し、北柏貨物駅に移管[4]。同時に、常磐線複々線化工事に着手。

1971年(昭和46年)

4月1日:橋上駅舎(現在の中央口)完成[8]。

4月20日:国鉄常磐線複々線化。ただし快速線にホームは設置されず。

1972年(昭和47年)

6月28日:自動改札機を設置(国鉄初の、利用者を限定しない実用試験運用、試験終了後撤去)。

10月2日:国鉄常磐線の快速線ホーム設置で快速電車が停車するようになる。

1973年(昭和48年)6月30日:この日限りで自動改札機の試験を終了。

1979年(昭和54年):東武鉄道の駅に駅ビル「柏ローズタウン」(現・柏高島屋ステーションモール)が開業。

1980年(昭和55年)10月1日:客車列車を除く普通列車がすべて停車するようになる。

1984年(昭和59年)

東武鉄道野田線の貨物列車廃止。

1月:国鉄駅舎の増改築工事開始。

12月:国鉄柏駅の駅舎増築完成。コンコースの奥行きを30m拡張し、ホーム階段を4つから6つになった。

1986年(昭和61年)11月1日:国鉄特急列車(「ひたち」)の一部が停車するようになる。国鉄の荷物扱いを廃止[4]。

1987年(昭和62年)

2月20日:東西自由通路(現在の南口がある橋)が完成。

4月1日:国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる[4]。

1990年(平成2年)12月26日:東武柏駅の改良工事が完成[9]。コンコースが従来の3倍に広がり、ホームも拡幅される[9]。また、ホームとコンコースの間にエスカレーターが設置される[9]。

1992年(平成4年)

4月23日:東武柏駅に南口を開設した。

12月22日:JR柏駅で自動改札の供用を開始する[10]。

1998年(平成10年)7月12日:JR常磐線の3・4番線ホームを3m拡幅[11][12][13]。

1999年(平成11年)4月8日:JR柏駅に南口を開設。

2001年(平成13年)11月18日:JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる[広報 1]。

2005年(平成17年)7月9日:JR特急列車「フレッシュひたち」の千葉県内停車駅を柏に統一。朝の上り一部を除くすべての「フレッシュひたち」が停車。特別快速新設に伴い、停車駅となる。

2007年(平成19年)3月10日:東武柏駅に発車メロディを導入。

2011年(平成23年)7月23日:東武柏駅の番線表記が変更。

2015年(平成27年)

2月7日:東武鉄道の1・2番線でホームドアの使用を開始[14][15]。

3月14日:東武鉄道の3・4番線でホームドアの使用を開始[14][15]。

2020年(令和2年)

3月14日:東武野田線ダイヤ改正により、全区間(大宮 - 船橋間)の急行運転開始及び当駅発着の区間急行を設定[16]。当駅は急行列車の停車駅となる[16][17]。

3月16日:特急「アーバンパークライナー」の一部列車の停車駅となる[16]。

4月12日:JR東日本柏駅の3・4番線の発車メロディを柏レイソルの応援歌に変更[18]。

6月8日:大宮 - 柏間で特急「アーバンパークライナー」を2往復(2 alex jimenez - fha financing 5号)増発[19]。

2021年(令和3年)12月9日:JR東日本の1・2番線(常磐線各駅停車ホーム)でホームドアの使用を開始[20][21]。

2022年(令和4年)1月16日:びゅうプラザが営業を終了[22]。

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