bianca guaccero maryland bus driver lottery winner amos yee 亀田興毅氏が4月17日、自身がプロデュースし、重岡優大・銀治朗兄弟がそれぞれWBCとIBFの世界ミニマム級暫定王座を獲得した「3150FIGHT」の一夜明け会見をワタナベボクシングジムで行った。
兄弟による同日同大会同階級の王座獲得は快挙だが、まだ暫定王座でもある。それぞれの団体の正規王者との戦いについて、興毅氏は8月11日に開催予定の『3150FIGHT vol.6』 (エディオンアリーナ大阪)で2試合そろえて行いたいとの意向を示した。
しかし、WBC正規王者のパンヤ・プラダブシーとIBFのダニエル・バラダレスが両者とも自国での試合を臨んでいるといい「交渉が結構大変になると思う」とも語った。
入札になることも見越して「どれだけフルベット(全がけ)できるか」と持てる資金を注入することをいとわない覚悟を示した興毅氏。「全張りの亀田興毅で必ず(試合を)日本に持ってきたろうと思っています」と語った。
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