こんにちは。町の小さな図書館で司書をしています、御子柴詩織です。
今回は、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で話題になった、玉川徹さんと羽鳥慎一さんのやり取りについて、ゆっくり読み解いていきます。
トレーラーハウスの話題の中で出た、羽鳥さんの「誰としゃべってるんですか?」という一言。
そして、玉川さんと石原良純さん、長嶋一茂さんとの関係をめぐる「不仲説」への説明。
一見すると、笑いのある小さな場面のようにも見えます。
けれども、その奥には、司会者の役割、テレビで語る言葉の重み、そして人と人との距離感という、とても大切なテーマが隠れているように感じました。
昔の日本のテレビやラジオの歴史にも触れながら、今の時代に必要な「相手を思いやる呼吸」について、皆さんと一緒に考えていけたら嬉しいです。
本日もご来館ありがとうございました。皆さんのご意見も、ぜひ聞かせてくださいね。
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