福岡県では、インフルエンザの感染者数が6週ぶりに前の週を下回りました。また、ことし初めてとなる「はしか」の感染が報告されています。
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福岡県によりますと、22日までの1週間に県内の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり42.75人でした。
前の週と比べて0.86倍と、6週ぶりに前の週の感染者数を下回りましたが、福岡県はインフルエンザ警報を14週連続で発表しています。
福岡県は、手洗いやせきエチケット、マスクの着用などの感染対策を心がけるよう呼びかけています。
また、福岡県内では、ことし初めてとなる「はしか」の感染が久留米市内の医療機関から1人報告されました。
福岡県は、発熱や発疹など「はしか」を疑う症状が出た場合、医療機関に電話で連絡し、指示に従って受診するよう呼びかけています。
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