『西遊記』(さいゆうき)は、ゴダイゴが1978年10月に発売した3枚目のオリジナル・アルバムである。
英語タイトルは『MAGIC MONKEY』(マジック・モンキー)。
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#ミッキー吉野(キーボード)
#タケカワユキヒデ(ボーカル)
#SteveFox(ベース)
#TommySnyder(ドラムス)
#吉澤洋治(ギター・ベース)
旧メンバー
#原田裕臣(ドラムス)
#浅野良治(ドラムス)
#浅野孝已(ギター)
#日本テレビ #ntv saurabh dubey 開局25周年TVドラマ『#西遊記』のサウンドトラック。
Chapter
00:00 tone arm operations
Side-A
00:22 1. THE BIRTH OF THE ODYSSEY~MONKEY MAGIC(ザ・バース・オブ・ジ・オデッセイ~モンキー・マジック)
作詞:#奈良橋陽子(MONKEY MAGIC) 作曲:ミッキー吉野(THE BIRTH OF paramount THE ODYSSEY)、タケカワユキヒデ(MONKEY MAGIC) 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ、スティーヴ・フォックス
ドラマのオープニングの「天地創造から孫悟空誕生まで」の場面に使われた音楽から、本編そのままに主題歌に移る。歌はフルコーラス。
05:23 2.GANDHARA(ガンダーラ)
作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
シングル『ガンダーラ』の英語バージョン。日本で放送されたドラマのエンディングではメインの歌詞が日本語。
10:46 3.ASIATIC FEVER(エイジアティック・フィーヴァー)
作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:トミー・スナイダー
「アジアの熱(流行)」を歌ったもので、豚の妖怪に支配された国の人々が踊る場面などで使われた。
14:39 4.WE'RE HEADING OUT WEST TO INDIA(ウェア・ヘディング・アウト・ウェスト・トゥ・インディア)
作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
インドへ向かう旅の歌。『II』では孫悟空が大きな鳥の姿の妖怪を矢で打ち抜いた場面で使われた。
19:20 5.THANK YOU, BABY(サンキュー・ベイビー)
作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
挿入歌として頻繁に使われた。堺正章が日本語で歌ったものも劇中で使われた。
2011年11月16日に発売されたアルバム『GODIEGO 35TH ANNIVERSARY SELECTION』に前曲とクロス・フェードしないコンプリート・ヴァージョンが収録された。
21:12 tone arm operations
Side-B
21:24 1.STEPPIN' INTO YOUR WORLD(ステッピン・イントゥ・ユア・ワールド)
作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
これも「中国から離れ、西のインドへ旅する決意」を表す。『マジック・カプセル』収録のコンサートでも披露された。歌詞に Songoku が出てくる(『西遊記』の英語版では孫悟空は単に Monkey と呼ばれるのが普通。)。ライヴ・アルバム『中国 后醍醐』では「THE BIRTH OF THE ODYSSEY~ STEPPIN' INTO YOUR WORLD」として演奏された。但し、別トラック扱い。
25:29 2.HAVOC IN HEAVEN(ハヴォック・イン・ヘヴン)
作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
戦闘シーン、特に孫悟空と妖怪の空中戦で使われ、歌の合間の効果音などもドラマそのまま。
29:04 3.DRAGONS AND DEMONS(ドラゴンズ・アンド・デーモンズ)
作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:スティーヴ・フォックス
妖怪の出現のときに使われた曲。三蔵の袈裟を横取りした黒い妖怪の登場シーンなど。
32:20 4.A FOOL!(ア・フール!)
作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
猪八戒のコミカルな場面で使われた。
35:47 5.FLYING(フライング)
作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:トミー・スナイダー
番組の冒頭で、旅する一行を高い空から眺めているような場面で使われた。
38:26 6.CELEBRATION(セレブレイション)
作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
歌詞にヒマラヤが出てくる。『I』の最終回のラストシーンで如来の登場シーンにメロディーが使われた。
レコーディング締め切りの夜スタジオにタケカワがやってきたが、アルバム中この曲だけ出来上がっておらず、通常ならジョニー野村がチェックし、ミッキー吉野がアレンジするのだが、タケカワがスタジオでほとんどを書き上げ、その夜のリハーサルでコーラスがまとまり、翌日レコーディングされた。
今回やっとターンテーブルの調整がおわりました。
レコードプレーヤー:Suicase record player MODEL:A4
撮影機材:SONY SO-02K
動画編集ソフト:Wondershare Filmora 15
録音ソフト:MixPad 多重録音ソフト
