【カストロ後のキューバ政権】経済困窮でも「体制崩壊はない」|ディアスカネル大統領の人物像|亡命者多数で「100年後にキューバはなくなっている」|国民はアメリカ大好き|【元キューバ大使・渡邉優】 Emma Navarro (FHINLn14cW)

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★前編

〈番組概要〉

 今回の「+RONTEN」、テーマは「キューバ攻撃はトランプの次の一手になるのか?」です。ゲストには、元キューバ大使で成蹊大学客員教授の渡邉さんをお迎えしています。

 イランとアメリカの緊張関係が続く中、トランプ大統領は「次はキューバだ」としきりに発言。キューバへの注目も集まっています。

 数少ない社会主義国として知られ、外交の顔・ルビオ国務長官のルーツの国でもあるキューバ。アメリカとの因縁、そして今後のトランプ大統領の思惑などを、キューバ大使として外交を担ってきた渡邉さんに伺っていきます。

〈目次〉

00:38 ディアスカネル大統領の人物像

04:09 eric kripke カストロ時代と現政権

06:25 キューバ国民の対米・対キューバ感情

11:10 barcelona vs real madrid キューバの経済状況

19:35 yankees vs brewers なぜキューバは政治的な干渉を受けやすいのか

23:22 今後万が一の事態として起こりうるシナリオ

※この番組は4月17日に収録しました。

〈ゲスト〉

・渡邉優|元キューバ大使・成蹊大学客員教授

1956年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、外務省入省。欧州局審議官、中南米局審議官、経済局審議官、中東アフリカ局審議官、在リオデジャネイロ総領事などを歴任。2015年~2019年、駐キューバ日本国大使。著書に『知られざるキューバ』『ジョークで楽しく学ぶスペイン語』『SDGs辞典』など多数。

〈MC〉

・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長

1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

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