元機関投資家・泉田良輔が、NEC(日本電気/6701)の2026年3月期本決算を徹底解説。Anthropicとの協業、営業利益40%増・純利益54%増の好決算の裏側、海底ケーブル世界3社独占(21%シェア)、防衛宇宙利益率15%という「国策銘柄」としての3本柱を、元アナリストの視点で読み解きます。
00:00 オープニング・PC-98時代のNECの思い出
02:45 株価チャート確認〜2023年からの上昇トレンド
04:08 2026年3月期 rachel scott 本決算〜営業利益40%増・純利益54%増
05:24 vietnam war 新年度予想は減収転換〜保守的か?フェアか?
06:12 ウォーターフォール解説〜BluStellarとオペレーション改善
14:47 新年度セグメント別予想〜ITサービス vs 社会インフラ
16:34 NECは社会インフラの会社〜海底ケーブル事業の紹介
19:47 総務省資料で見る国際海底ケーブルの全貌
21:31 海底ケーブル世界3社のシェア〜NECは21%
24:57 社会インフラ内訳〜航空宇宙防衛の利益率15%
26:40 セグメント再編〜航空宇宙防衛・海洋システム・ネットワークインフラの3本柱
29:08 まとめ〜「会社が変わった」のではなく「外部環境が変わった」
29:58 エンディング
株式投資や資産運用の本質を学ぶならイズミダイズム。
元機関投資家・泉田良輔が、新NISA時代に必要な日本株・米国株の企業分析やバリュエーション(適正株価)の考え方を徹底解説します。
泉田 良輔の新チャンネル『イズミダイズム』が開始します!
はじめまして、泉田 良輔(いずみだ events りょうすけ)です。 このチャンネルは、元機関投資家・証券アナリストとしての経験を持つ私が、「プロの企業分析」や「経済ニュース」を、個人投資家の皆様にもわかりやすく噛み砕いて解説するチャンネルです。
▼このチャンネルで学べること 巷に溢れる「この株を買えば儲かる」といった短期的な情報ではなく、本質的な「企業を見る目」を養うコンテンツをお届けします。
プロの企業分析: 決算書やニュースの裏側にある「企業の本当の価値」を読み解く
バリュエーション(値決め): その株価は割安か?割高か?機関投資家のロジックを解説
■泉田 良輔プロフィール
証券アナリスト
慶應義塾大学商学部を卒業後、日本生命保険、フィデリティ投信で外国株式や日本株式のポートフォリオマネージャーや証券アナリストとして勤務。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。
日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。東京科学大学大学院非常勤講師。エネルギーや産業アーキテクチャーに関して講義。
■書籍
「機関投資家だけが知っている「予想」のいらない株式投資法」
「テクノロジーがすべてを塗り変える産業地図 」
「Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない」
「銀行はこれからどうなるのか」
「日本の電機産業 何が勝敗を分けるのか」
※当チャンネルの情報は、いちアナリストとしての個人的な見解を情報提供を目的として発信しており、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。
#NISA #投資 #日本株
