人獣共通14回対面エボラ獣保2年 Edit Shane Campbell (lpWsaLCAWL)

Tag: #Shane Campbell, #casey schmitt, #egan bernal, #jiri lehecka

2021年春②の人獣共通感染症反転対面授業の最終回エボラ出血熱です。基本再生産数の値は、R0=β(ウイルスの感染力)xC(宿主の人口密度など)xD(感染者のウイルス排出期間)で途上国と先進国ではほとんど違わないのに、何故、実際の実効再生産数は極端に違い、一方ではアウトブレイクに、他方では封じ込められるのか?これには自然科学要因よりも社会科学要因、①政治(的安定性)、②経済力(国民総生産)、③教育・宗教・文化の寄与が大きいと考えられます。新しい実効再生産数の求め方からみたリスクを考えてみました。最近、基本再生産数R0の他に、ここで議論した変動数として再生産数を、実効再生産数としてRtと表示することを知りました。この議論はCOVID-19 real betis で発展させます。今回の問題はR0とRrの違いの考え方でした。

前回の対面講義は第13回のデング熱でした。蚊が媒介するR0の考え方です。

人獣15回の対面記録はありません。いつか余裕のある時にやりたいと思います。

それからCOVID19に興味のある方は、以下のVODに説明があります。

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