AMEDでは社会共創の一環として、PPIの取組を推進しています。AMED事業による研究課題におけるPPIの取組事例をご紹介します。
大阪大学医学系研究科西田さん、京都大学 iPS細胞研究所の高嶋さんは、AMEDの再生医療実用化研究事業での先生方の課題、「iPS細胞由来角膜上皮細胞シートのFirst-in-human臨床研究」における倫理面の方針に関する助言を行う目的での市民対話(患者団体との意見交換)を複数回実施しています。医療現場で実際に患者さんに接し、PPIという形で医療の現状を共有することが非常に大事であること、PPIを組織的に取り組む価値や意義、PPIを通じて感じたこと、PPIの課題などについて伺いました。
00:00:00 開始
00:00:10 研究概要
00:00:24 PPIの取り組みを研究班の中に組み込もうと思われた理由
00:02:29 SJS患者会の皆様との対話から印象に残ったこと
00:04:18 医師の説明能力だけに頼らない体制づくりについて
00:05:15 患者さん側が参画していくような取り組みの課題
00:06:42 研究とPPIの近代化、高度化の必要性
00:07:41 PPIの課題について
PPIについての詳細はこちらからご覧いただけます。
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