✅千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 のアトピー性皮膚炎を治療するなら
✅千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 の疾患コラム アトピー性皮膚炎はこちら
✅江坂駅前花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 のアトピー性皮膚炎はこちら
✅みのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 の院長コラム アトピー性皮膚炎の原因とは?はこちら
✅千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科
✅江坂駅前花ふさ皮ふ科・美容皮膚科
✅みのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科
✅エステ「hanafusa skincarelab+」
✅医師、看護師、医療事務の求人情報はこちら
htts://hanafusa-hifuka.com/recruit/
🔽チャンネル登録をすると皮膚の健康に役立つ皮膚科・美容皮膚科の動画をいつでも観ることができます
🎥【前回の動画】→
皮膚科と美容皮膚科の専門チャンネルです。医療用語などの難しい専門用語をなるべく使わず解説しています。
「薬を塗れば良くなるけれど、止めるとすぐに湿疹が出てしまう……」
「ステロイドを使い続けても大丈夫?もっと良い治療法はないの?」
そんな終わりの見えないアトピー治療に、不安や疑問を感じていませんか?
今回は、アトピー性皮膚炎の従来の「症状が出た時だけ塗る」リアクティブ療法から、再発を根本から防ぐ「プロアクティブ療法」への切り替え方 、そして最新の注射薬(デュピクセント等)や飲み薬 、さらに一歩進んだ肌質改善のための自費診療まで 、治療のすべてをお話ししました。
ぜひ最後までご覧ください👀👉
📌 本動画の内容
0:00 イントロ
0:11 本編
0:41 治療の全体像と経過
1:46 【保険診療】外用薬による治療
3:04 habs リアクティブ療法とプロアクティブ療法
4:21 【保険診療】痒みに対する治療
5:22 CM
5:42 【保険診療】改善しにくい場合の最新治療
8:40 【自費診療】肌質改善と再発予防
11:02 まとめ
11:38 お知らせ
🗺️治療の全体像と経過
アトピー性皮膚炎は慢性に繰り返す病気なので、必ずドクターに言われたタイミングで皮膚科を受診してください。
アトピー性皮膚炎のベースは乾燥がありますので、全期間を通じて保湿ケア(ヘパリン類似物質・ワセリン等)が大切です🌿🧴
急性期(症状が強い時期):強力な外用薬でしっかり治療し、同時に保湿ケアをスタートします。
改善期(症状が落ち着く時期):肌に合わせて外用薬を段階的に弱めます。必要に応じて血液検査も行います。
維持期(症状が安定する時期):再発を防ぐため、週2〜3回の外用(プロアクティブ療法)を継続し、定期通院でフォローします。
🩹【保険診療】外用薬による治療
ステロイド外用薬(塗り薬)には局所的な副作用はありますが、飲み薬と違って血圧上昇や糖尿病といった全身への副作用はありません。
ステロイドには5つのランクがあり、皮膚科専門医が「部位」と「症状の強さ」に応じて的確に選択します。例えば、顔などの皮膚が薄いデリケートな部分には強いステロイドは使用せず、弱めのランクからスタートするのが基本です📍💊
アトピー性皮膚炎は慢性の病気であるため、急に薬をやめると、症状が悪化してしまいます。
現在は新しい非ステロイド外用薬の選択肢も増えており、ステロイドから徐々に置き換えていくような治療方針に変わってきています🔄📖
⚖️リアクティブ療法とプロアクティブ療法
アトピー治療で最も大切な「良くなったらやめる」のではなく、「良くなった状態を維持する」ための考え方です。
リアクティブ療法(従来の治療法)⚡
方法:「症状が出たら塗る、治ったら中止」を繰り返す、従来のアプローチ
課題:一見治ったように見えても、皮膚の下には「かくれ炎症」が残っており、すぐに再発を繰り返してしまいます。
プロアクティブ療法(予防的な治療法)✨
方法:「治った後も週2〜3回、定期的・継続的に塗る」新しいアプローチ
メリット:皮膚のバリア機能を保ち、かくれ炎症を抑え込むことで、再発(ぶり返し)を強力に防ぎます。
現在、最も効果的な治療とされています🏅🏆
💡【保険診療】痒みに対する治療
アトピー性皮膚炎は乾燥した肌に湿疹が起きている状態のため、保湿や軟膏塗布が治療の中心になります。
痒みには、デザレックスやビラノアなどを使用し、症状の強さだけでなく生活スタイル(眠気の出やすさ)に合わせて最適な痒み止めを選択します📋🌙
エキシマライトやnbUVB(ナローバンドUVB)といった専門の機器を用いた紫外線療法(光線療法)で、頑固な痒みを和らげるとともに、湿疹そのものを改善する治療を補助的に行うこともあります☀️🌈
🔬【保険診療】改善しにくい場合の最新治療
注射薬(生物学的製剤)💉
デュピクセント・イブグリース・アドトラーザ:2週間に1回程度の自己注射により、炎症の元をブロックします。
ミチーガ:特に「痒み」を抑えることに特化した注射薬です。
内服薬(飲み薬)💊
シクロスポリン:強力に免疫を抑えますが、副作用のリスクがあるため長期服用には注意が必要です。
リンヴォック・オルミエント・サイバインコ:毎日服用する「JAK阻害薬」で、速効性と高い効果が期待できます。
💫【自費診療】肌質改善と再発予防
保険診療でベースの症状を落ち着かせた後、さらに一歩進んでお肌のコンディションを高め、再発しにくい強い肌を作るための自費診療もあります💎🧴
医療脱毛🪒
アトピー肌の産毛やムダ毛を除去することで、剃刀負けなどの肌荒れを予防します。
毛がなくなることで、日々のスキンケア(保湿剤)の浸透がよくなり、保湿効果の向上に繋がります。
赤ら顔の治療🌹
Vbeam(血管レーザー)やフォトフェイシャル・光治療を用いて、湿疹が引いた後に残りやすいお肌の赤みに直接アプローチします。
色素沈着の改善🌿
慢性的な炎症によって残ってしまった茶色い色素沈着に対し、トラネキサム酸(内服・外用)、レーザートーニング、ビタミンC点滴・内服・外用など、内側と外側の両面からケアします。
肌質改善🌱
メソナJ(導入治療)や肌育注射によって、デリケートなアトピー肌に深く栄養を届け、バリア機能の高い健やかな肌質へと導きます。
🚀まとめ
アトピー性皮膚炎は、正しい治療ロードマップに沿って進めば、しっかりとコントロールしてぶり返さない強い肌を目指せる病気です🛣️🛡️
ステロイドの正しい使い方はもちろん、最新の非ステロイド外用薬、注射や内服による最新治療、そして一歩進んだ自費診療による肌質改善まで、現在の医療にはたくさんの選択肢があります。
アトピー性皮膚炎や長引く肌荒れでお困りの方は、ぜひ大阪の花ふさ皮ふ科グループへお気軽にご相談ください👨⚕️💬
⚫️おすすめ動画はこちら
【Vビームの効果検証】秘訣は「設定」にあり?赤あざ・酒さなどの赤ら顔を根本から治すレーザー治療を赤色折り紙で検証! Vビームの効果を最大限に!
(施術動画)BBL光治療 シミ、そばかす、赤ら顔にお悩みの方必見!
【アレグラとは?】【花粉症・アトピー・蕁麻疹に!】アレグラの効果を最大化!1日4錠まで増量できる!?ジュースNGの理由と正しい用量を皮膚科専門医が解説
【コメントについてのお願い】
コメント欄からの医学的な質問には、患部を見ることもできず画像情報もないため答えることが難しくなっております。
ご理解の程何卒よろしくお願いいたします。
🚧※動画をご覧いただきありがとうございます!
このチャンネルの動画はあくまで健康に役立つ情報としてご参考にしてください。
体調の悪い場合は、お近くの医療機関を受診してください。
①今後もこのような動画を見たいなら「チャンネル登録👍」をすると、いつでもすぐにチャンネル内の動画を見られます。とても便利です。
②チャンネル登録をしたら横の「ベルマーク🔔」を押してベルが震えている形にすると毎回、最新動画の通知が【自動的に届くので便利】です→
━━━自己紹介━━━━━
🔽花房崇明のプロフィール
医療法人佑諒会 大阪花ふさ皮ふ科グループ理事長
千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科院長
🔽専門医・資格
医学博士(大阪大学大学院)
日本皮膚科学会皮膚科専門医
日本アレルギー学会アレルギー専門医
日本抗加齢医学会専門医
難病指定医
🔽所属学会
日本皮膚科学会
日本アレルギー学会
日本小児皮膚科学会
日本抗加齢医学会
日本美容皮膚科学会
🔽著書
【ハイブリッド皮膚科】
🔽経歴
2004年 大阪大学医学部医学科 卒業
2004年 大阪府立急性期・総合医療センター(最優秀研修医賞受賞)
2006年 大阪大学医学部附属病院皮膚科
2007年 東京都立墨東病院皮膚科
2012年 大阪大学大学院医学系研究科皮膚科学 特任助教
2013年 thunder vs lakers カリフォルニア大学サンフランシスコ校留学 日本学術振興会海外特別研究員
2014年 JCHO大阪病院皮膚科 医長
2015年 東京医科歯科大学皮膚科 講師
2017年 千里中央花ふさ皮ふ科 開院
2021年 近畿大学医学部皮膚科 非常勤講師
2021年 energie rinnovabili 江坂駅前花ふさ皮ふ科 開院
2023年 hanafusa skincare lab+をプロデュース
2024年 みのお花ふさ皮ふ科 開院
#アトピー #ステロイド #大阪 #皮膚科 #美容皮膚科
