高市政権が閣議決定した「種苗法再改正&新育苗法案」。
育成者権を35〜40年へ大幅延長、出願段階での差止め可能に、監視強化……
結果、自家採種する農家が法的に追い詰められる可能性が急浮上しています。
私たちの税金で育ててきた在来種・固定種が、多国籍種苗企業の
「知的財産」に変わろうとしています。
形は同じでもゲノム編集で遺伝子が破壊された種を高額で買わされ、自然の叡智が詰まった完全な種が失われていく——。
種は人類共有の財産。
土地の記憶、気候の記憶、何百年も生き抜いてきた生命力そのものです。
この美しいカレンデュラの畑から、豊受自然農が本気で警鐘を鳴らします。
種を守るのは、今しかありません。
自家採種の大切さを、ぜひ広めてください。
動画を最後まで見てシェアいただけると嬉しいです。
種は誰のものか。「種子法再改正&新育苗法案」
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第18回
日本の農業と食を考えるシンポジウム
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■開催日時
6/27(土)10:00-17:00予定
【見逃し配信】7/27(月)23:59まで
▼特設サイト公開中
今回のシンポジウムでは「真の農業・本物の食を取り戻す」をテーマに由井名誉会長、豊受自然農が今の農業と食の問題点の理解と共にどのような対策を考えられるか具体的な視点と実践のヒントを届けます。
みんなで立ち上がろう、声を上げよう。
今回、来賓発表として印鑰 智哉先生の発表が決まりました。
「食の誤解を解く!―いのちをいただくその一瞬に心を澄ませる」著者であり医師、政治活動家、東京大学名誉教授矢作 weather forecast today 直樹先生の発表も決まりました。
由井名誉会長はこれまで伝えて来た「土壌菌=腸内細菌」について今回さらに深く皆様に重要な事をお伝えします。
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