2リッター直4ターボを搭載したスタイリッシュで快適で速くて維持も楽なプレミアムセダン|2015年型 キャデラック CTS プレミアム AWD Pete Parkkonen (oz5HbPew2m)

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dewald brevis 車両本体価格300万円以下の魅力的なアメ車の中古車を紹介する企画の48台目は、第3世代のキャデラックCTSです。

車両の詳細は下記の通り。

2015年型 キャデラック CTS プレミアム alex jimenez AWD

・車両本体価格:298万円

・車検:車検整備付

・走行距離:5万1864km

・排気量:2リッター直4 victoria day DOHC インタークーラーターボ

・エンジンスペック:

 最高出力276ps/5500rpm、最大トルク400Nm/3000〜4600rpm

・ミッション:MTモード付フロア6速AT

・駆動方式:フルタイム4WD

・ボデイカラー:ブラックダイヤモンドトゥリコート

・内装:ジェットブラック/モレロレッド

・乗車定員:5人

・左ハンドル

・正規輸入車

・ボディサイズ

 全長×全幅×全高=4970×1840×1465cm、車両重量1770kg

・タイヤサイズ:P245/40R18

今回は、筆者が大好きなセダンである3代目のキャデラックCTSです。

歴代のCTSの中で、個人的に一番好きなのが最終モデルとなるこの3代目なんですが、中古車相場がずっと高値安定傾向だったので、これまでは撮影する機会がなかったんですよね。

でも、今回撮影したモデルはプレミアム(フルタイム4WD)でありながら車両本体価格が300万円を切ってたし、ボディカラー&インテリアカラーが筆者の好きな色だったので撮影させていただきました。

新車時719万円したCTSの最上級グレードが、走行5万kmそこそこで半額以下の298万円ならお買い得感は高いと思います。

正直言うと、筆者が一番「いいなぁ」と思うのは、第3世代は第3世代でもCTS-Vなんですが、CTS-Vは金額的にまだちょっと手が出ない感じ。また、6.2リッターV8スーパーチャージドの圧倒的なパワー&トルクや純粋なスピードは非常に魅力的なんですが、最高額の自動車税やガソリン代など、維持費を考えると…。

仮に金銭面はクリア出来たとしても、CTS-Vで景気良く走っちゃうと、給油回数が増えるというデメリットも。筆者みたいに長距離移動が多い人間にとって、燃費が悪い=給油回数が増える=無駄な時間が増えるという図式は無視出来ないんですよね。

ここで紹介しているプレミアムなら、2リッターで税金も安いし、給油回数はCTS-Vの半分で済みますからね。純粋な好みだけで言えばCTS-Vだけど、実際に自分で買うとなるとこっちが現実的かな?と、そんな感じです(笑)。

(追記)

連チャンで地方出張に行ったり、協力関係にあるA-carsから撮影や執筆の依頼を受けたりと、瞬間的に本業の方が忙しくなってしまい、前回からちょっと間が空いてしまいました。撮るだけ撮った車両が何台もあるので、今日からまた定期的に動画を公開していくつもりですので、よろしくお願いします。

◾️取材協力

・BUBU柏(BUBU MITSUOKA 柏ショールーム)

TEL:04-7137-1700

千葉県柏市松葉町7丁目16−5

・BUBU光岡自動車

◾️撮影&編集:田中享

◾️アメ車ワールド

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