ご視聴ありがとうございます。
快特 京急久里浜行の車内放送です。
2024年11月のダイヤ改正に合わせて英語放送の駅名部のアクセントが見直され、日本語読みとなった放送です。
2100形・8両での収録です。
京急は23年の11月に車内自動放送を導入し、関東では珍しいナレーターコンビや放送の仕様が特徴で注目を集めていましたが、使用開始から1年経って小変更となりました。
関東の多くの路線では、英語スクリプト中の駅名を日本語と同じアクセントで読みあげており、首都圏の多くの路線の英語放送を担うクリステル・チアリ氏は「その土地の響きを大切にしたい」という思いで、自ら日本語と同じ読み方をなさっています。
一方、京急が起用したナレーターさんが多く受け持つ近畿地方の路線では、英語放送に合わせたアクセントで駅名を読み上げることが大半であり、非常に珍しい形となっています。
少し新しくなった京急の車内放送をお楽しみください。
▶担当ナレーター
日本語:中矢由紀氏
英語:ウェグミュラーあけみ氏
▶タイムスタンプ
調整中
【録音機材】
TASCAM Portacapture X6 + Audio-technica AT9944
【収録】
2024年11月
【公開・製作者】
@wing3800
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