真夏並みの厳しい暑さになりました。4日は午前中から気温が上がり、新潟市秋葉区では35.3℃の猛暑日となりました。県内すべての観測地点で30℃を超える真夏日となり、熱中症の疑いで21人が救急搬送されています。
連日〝真夏日〟が続いている県内。4日は各地で午前中から30℃を超え、厳しい暑さとなりました。各地の最高気温は、新潟市秋葉区で35.3℃、長岡市で34.5℃を観測するなど県内すべての観測地点で30℃を超えました。
暑さのせいか…新潟市内の海水浴場も人の姿はまばらでした。
■福島から
「暑いですね…。着替えを持ってきてなかったので足だけなんですけど。」
午後5時時点で県内では、熱中症の疑いで21人が病院に運ばれています。
この暑さに耐えているのは、動物たちも同じです。最高気温34.5℃を観測した長岡市の『悠久山小動物園』。人気のサルたちは、日陰や水場で暑さをしのいでいました。
■飼育員
「上から(水を)かけられるようになっているし、サル山を冷やすような感じでやっている。」
サル山は常設のシャワーで冷やしているほか、1日2回 飼育員が水をまいています。また、小動物の飼育小屋にも氷などを置いて室温を下げています。
■悠久山小動物園飼育員 和田香澄さん
「暑さが今年はひどいので、ぐったりというかだらんとしている個体もいるので、サル山のように水を流したりいろいろ工夫をしている。」
小動物園ではさらに気温が上がった場合、夜間はエアコンのある部屋に動物を移すなど対策をする予定です。
2025年7月4日放送時点の情報です。
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