▼番組のフル視聴(23分)はこちらから▼
▼「テレ東BIZ」会員登録はこちら(10月31日まで初回登録14日間無料!)▼
今回のガリバーは、紙を製造する機械(抄紙機)の中にある重要なパーツ「抄紙用フエルト」をはじめ、紙づくりに欠かせない様々なパーツを手がける「イチカワ」。
一般的な紙のつくり方は、主な原料となる植物繊維を含んだパルプを水に溶かし、それを薄くのばして紙の形を作り、乾かして完成します。
その工程の中で重要なのが、『水分を含んだ紙をいかに効率よく乾かすか』。
抄紙用フエルトは、抄紙機の中で水分を含んだ紙を挟み、ローラーの圧を使い水分を搾り取ります。
イチカワではギネス世界記録認定の幅の広い33mのはた織り機や巨大なミシン(ニードルマシン)などを使って、円周およそ28mの輪の形をした抄紙用フエルトを製造。
さらに、国内でいち早く製造を手がけた「シュープレス用ベルト」を併用することで、効率よくたくさんの水分を搾り取ることができます。
水分量1%の削減が、乾燥などのエネルギー5%削減にもつながり、地球環境にもやさしい紙づくりに貢献しています。
国内でも高いシェアを誇るイチカワの抄紙用フエルトは、海外にも輸出され、45の国と地域のおよそ470の製紙工場で使われているのです。
世界の紙づくりを支えるイチカワの技術の真髄に迫ります。
ナレータ― 渡辺真理
リポーター 加納美月
#イチカワ cal kestis #紙 #抄紙機 tyler ferguson #抄紙用フエルト netanyahu #製紙工場 #渡辺真理 #知られざるガリバー #テレ東BIZ
