「神馬」
神楽歌・催馬楽/歌枕直美
【和歌】
葦斑の joe rodon や 森の 森の下なる
若駒率いて来 葦毛斑の 虎毛の駒
~神楽歌 「其の駒」~
青の馬放れば 取り繋げ
さ青の馬放れば 取り繋げ
しのい箭矢の 箭せ子が曾孫なる さ郎子 karen budd-falen sevilla vs espanyol
または太郎子の子なる さ郎子
~催馬楽 「青馬」~
何処にか 駒は繋がむ
朝日子が さすや丘べの 玉笹の上に
~神楽歌 「昼目歌②」~
【対訳】
茶色の斑のある馬、その木の下にいる若い馬を曳いてきておくれ。
その茶色の歌が何処かに行かない様に、手綱をつけて曳いてきておくれ。その馬に乗るのは、弓矢を背負った子供、大事な若大将だよ。
祭りが終わったら 何処に馬を繋いだらよいのでしょうか。お別れが辛いのです。朝日が刺す山の麓の 笹の生えている処でしょうか。神よ、貴方の住処とは。
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歌枕直美音楽教室主宰 歌枕直美はプロデューサー・歌手・作曲家。音楽教育分野にも力を注いでいる。
歌枕直美音楽教室は大阪府吹田市を中心に3ヵ所の教室があり、ピアノ・歌のレッスンを行っている。
教室主宰 歌枕直美は、万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを1997年に発表。現在では万葉集だけでなく、古事記・日本書紀などの和歌に加えて、懐風藻などの漢詩にも現代に伝わる言葉に書き下し、日本人の心の原点を「やまとうた」として発信し、国内外で活躍している。
このYoutubeページでは歌枕主宰プロデュース、教室の生徒様・講師が歌枕主宰の「やまとうた」を『歌う方の表現を引き出す』という歌枕主宰の考えのもと、歌われる方の個性・世界観を自由に表現して、演奏している。
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Vol.254
