sûreté du québec jose ochoa 2026/5/7 HBC「今日ドキッ!」OA
(放送内容を一部、変更してお届けしています。)
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りくりゅうの次は自分たちが…!
フィギュアスケート、札幌出身の長岡柚奈選手。
「ゆなすみ」ペアが描く未来に迫ります。
長岡柚奈選手
「日本のペアで1番になったということで」
長岡柚奈選手
(今回のネイルのテーマは?)「スターです!スターになりたいと思って」】
札幌出身の20歳、長岡柚奈選手。
相棒は京都出身の森口澄士選手。
ペアの愛称は「ゆなすみ」です。
森口澄士選手
「あの子より頑張っているフィギュアスケーターはいない」
まもなく4年目を迎える京都での生活。
いきつけのお店もできました。
長岡柚奈選手
「いただきます!!ん~おいしすぎます/大好きなアサイーを食べるのがよしトレーニング頑張ろうと思えたり」
「(北海道に帰りたいな~と思ったりは?)本当に1回も思ったことない。ペアの練習時間がなくなるのがいやなので」
「森口運送」と呼ばれる
リフトの高さとスピードが世界と戦うための2人の武器です。
あこがれの先輩ペア「りくりゅう」が
世界を圧倒した今年2月のオリンピック。
一方、初出場の「ゆなすみ」は、
フリーに進出することができませんでした。
長岡柚奈選手
「やっぱりなんか緊張。オリンピックだからこそ絶対に失敗できないっていう気持ちもありましたし、こういう結果を出したい、こういう演技をしたいっていう気持ちがすごいあったので、なんかそういう気持ちを持ちすぎて、多分すごく緊張してたのに、自分がすごい緊張してるっていうことに気づけず、失敗してすごく罪悪感がありましたし、もう申し訳ないっていう気持ちがたくさんあって」
結成から3年、
大舞台で初めてぶつかった大きな壁。
それでも、歩みは止めませんでした。
森口澄士選手
「世界選手権でも、全部ミスしたとしても後悔しない練習をつもうって。」長岡柚奈選手
「(五輪で)失敗したっていう記憶ってすごく頭に残ってしまうんですよ。だから、その記憶をなくすために、ひたすらやっぱり自分がその世界選手権の舞台にいるって思いながら」
3月、チェコで行われた世界選手権。
息をのむような演技で自己ベストを塗り替え4位に。
2人は悔しさを、見事に乗り越えてみせました。
先月、りくりゅうの引退会見でも。
木原龍一さん
「近い将来、世界大会でメダルをとれる日は確実に来ると思う。とにかく自分を疑わずどんな時も自信を持って試合に臨んでいってほしい。」
次は、自分たちが世界の一番星に
長岡柚奈選手
「りくりゅう先輩は引退されて、日本のペアでの1番が私たちになったっていうことで、やっぱり責任と覚悟を持ってしっかり毎試合臨んでいきたいなっていう風に思います」
「やっぱりもう1番の目標は(五輪で)メダルを獲得するっていうこと」
「結果を残すことが/ペア競技の魅力も知っていただけるかなと思って、そこで1番いい成績を残したい」
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