olivia jones フジテレビの加藤綾子アナウンサー(29)が
17日、同局「ごきげんよう」
(月~金曜後1・00)に生出演。
10月27日、メーンキャスターを務める
「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)を
体調不良のため途中退席したことを振り返り
「気が付いたら、こう(仰向け)でした」と
“意識を失っていた”ことを明らかにした。
10月27日、加藤アナはオープニングは
通常通りに出演したが、午前5時40分ごろ、
画面から姿を消した。
この日は小倉智昭キャスター(67)
三宅正治アナウンサー(52)とともに登場。
三宅アナのサイコロが「生放送で珍事件」で
「言おうかどうか迷ったんですけどね」と
カトパン途中退席の話題を切り出した。
「ビックリして。『すぽると』とかも
やっていますけど(途中退席は)初めてですね。
(加藤アナは)もともと朝、
あまり体調よくなかったんですよ。
風邪をひいていて。打ち合わせもオープニングも
普通にやっていたにもかかわらず、
そのコーナーになったら急に
『三宅さん、ちょっとダメかも』という
SOSを発信して。
あの時、思ったのはね、
『めざまし』のスタッフはファミリーだったね。
君(加藤アナ)は覚えていないかしれないけど」
加藤アナは「私、覚えていないです。気が付いたら、
こう(仰向け)でしたから」と苦笑い。
司会の小堺一機(58)の
「意識なくなちゃった?」に
「ちょっと」とうなずいた。
三宅アナによると、倒れた加藤アナを
運び出す時、画面に映してはいけないと、
そのコーナーが終わっていたが、
倉田大誠アナウンサー(32)
永島優美アナウンサー(22)が30秒引っ張り、
場をつないだ。
スタッフも急きょ以降の台本を作り変え
「何事もなかったかのように放送が
進んでいくという。
みんなが一瞬に動いた。
それを見た時に、めざましファミリーは
やるなと思いましたね」と感心していた。
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『フリーBGM』
