2024年12月 長井沖オチダシのスルメイカ釣りです。
船は長井港の儀兵衛丸さんの2号船で担当はやすベーマン船長です。
この日は満船で潮も速かったので、船長から角は8本くらい、おもりは150号でと指示がありました。ワタシは18cm角 8本でやりました。全般的に乗り渋の日だったのですが、極鋭ヤリイカEX restaurant を使ったこともあり、結果的には乗り渋時の小さい当たりも拾えたかな~っと思います。
見所は、2:21 ~
釣り方は、3:13~
ご覧になれます。
潮が速い時は投入に遅れないことがまず大切です。
船長の言うように必要以上に角をつけなければ抵抗も減らせます。
長井沖オチダシのイカは難しい日もあり、テクニック的には、ただ巻きゆっくり巻きが全く乗らない日があります。
また、深いからと強くしっかりシャクるのが良い日と静かに誘い上げるのが良い日があります。
このあたりの乗せパターンの違いをどのように当て嵌めて正解を出せるのかがこの場所の釣り方のおもしろいところかなと思います。
タックル
ロッド:DAIWA 極鋭ヤリイカEX173
リール:DAIWA シーボーグG400J
仕掛け:ヤマシタ ピッカピカ針キラッと針mix18cm 8本
ウェア他:シップスマスト マリンサロペットクローズドタイプ【ピンク】
シップスマスト タイタニュームグローブ3C【ブラック】
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