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#東京農業大学 #東京農大 #総合農学
■「食料環境経済学科」とは?
食料環境経済学科は人間が生きていくうえで不可欠な「食料・食品」、その生産拠点である「農業・地域・農村」、加工・流通・消費の全過程に関わる「環境・資源」を包括する社会の諸問題に目を向け、経済学を基礎とする社会科学の学問体系に基づく教育・研究を行っています。
そして実践的な教育によって、食を通じてより良い社会を実現する能力を持つ人材、すなわち「食のディレクター」の育成を目標としている。
本学科のカリキュラムでは、1~2年次には教養・基礎の科目を、3~4年次には基礎ゼミ研修、フィールド研修(農家研修)、フィールドリサーチ(現地調査)といった学年に応じた実地研修も行っている。
さらに効率的かつ確実に研究能力を向上させるために、ゼミ活動と研究室活動も行っている。1.2年次には基礎的な研究能力を向上させるために、ゼミ活動と研究室活動を行っている。1、2年次には基礎的な研究能力を身に着けるとともに、深く学びたい研究分野を見つけることを目標としている。3、4年次は、専門的な知識や論文の作成方法を学び、卒業論文を作成する。
ゼミ活動とは別に学生たちと教員で行う研究室活動もある。この活動では、一人では行いにくい現地調査やデータ収集・分析を研究室共同で行っている。
本学科の卒業生は、前身の農業経済学科以来多数に上り、食料や環境関連の企業や団体のみならず、幅広い産業や行政、教育機関などで活躍している。
