sarah ashlee barker cremonese 今夏、エルニーニョ現象が発生しても日本は猛暑になる可能性が高い。
今年の夏、エルニーニョ現象が発生する確率は90%と非常に高いですが、例年とは異なり日本は記録的な猛暑に見舞われると予想されています。過去にはエルニーニョ現象が発生すると冷夏になりやすい傾向がありましたが、2000年代以降はエルニーニョでも高温となるケースが増えています。気象庁は、最高気温40℃以上を「酷暑日」と新たに定義し、今年の酷暑日の地点数は過去10年間の平均と同程度か、それ以上になる見込みです。5月17日、18日には全国的に7月並みの暑さとなり、今年初の猛暑日を観測した地域もあり、熱中症への警戒が呼びかけられています。南米ペルー沖の海面水温が平年より高い状態が続いていることが、エルニーニョ現象発生の要因として挙げられています。災害級の暑さとなる可能性も指摘されており、万全の対策が必要です。
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