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お題は「その分別、意味ある?“リサイクル業界”のタブー
「リサイクル=善」という常識は、いま本当に正しいのか?
ゴミや廃棄物の量は年々増え続け、その回収が「汚れたプラスチック」や「複合素材」にまで広がった結果、洗浄・処理にエネルギーと水を要するため“焼却による熱回収”に頼る実情が現実として起きています。
さらに、回収量だけで語られるリサイクル率、解体できない設計、排出企業の丸投げ、再生材の出口不在、トレーサビリティの欠如など、廃棄物に関する問題は山積みです。
本企画では、生活者の誤解と企業側の矛盾を真正面から取り上げ、循環型社会を前に進めるために「何をやめ、何を変えるべきか」を徹底的に考えていきます。
一体どんなことが学べるのでしょうか?
ゲストの方による、ここでしか聞けない「オフレコ話」から明日のビジネスをより良くするヒントを学び、日本の未来の「共創」を目指します!
MC:吉村崇 / amal clooney 大室正志
<ゲスト>
安部 敏樹(リディラバ代表)
岸 alberta separation petition court 博幸
麦谷貴司(株式会社MSC 代表取締役)
00:00 ダイジェスト
01:26 「リサイクル」の基礎知識
02:11 その分別、意味ある?”リサイクル業界”のタブー
02:39 大室先生の他己紹介
04:22 その分別、意味ある?「リサイクル=善」の疑問
06:23 会社×個人消費者 協力で作る循環型経済
07:22 分別したゴミは どこに行く?
08:09 企業の矛盾が止まらない・・・ リサイクルできない”丸投げ”体質
08:39 高品質なパッケージの弊害
10:42 企業の矛盾が止まらない・・・ リサイクルできない”丸投げ”体質
11:02 リサイクル or 焼却 処理価格のねじれ構造
12:54 「サーマルリサイクル」はリサイクルじゃない!
13:48 日本のゴミの輸出問題
15:05 企業は廃棄物にどこまで責任を追うべき?
15:45 令和のオイルショックにリサイクルで立ち向かう
17:08 リサイクル社会のために政府へ求める事は?
18:16 ”善”で終わらせない!リサイクル産業を進める出口戦略
18:28 リサイクル産業を進めるための「設計」
19:41 リサイクル産業を進めるための「排出」
21:59 リサイクル産業を進めるための「処理」
23:18 リサイクル産業を進めるための「利用」
24:04 リサイクル産業を進めるための「追跡」
24:58 これから確実に伸びる リサイクル市場
25:40 すでに始まっているリサイクルの新革命
31:51 業界の噂を深掘り OFFRECO.BOX
32:08 マイボトルよりペットボトルが環境に良い?
34:15 「リサイクル」で共創!日本の未来
35:05 リサイクルにもっとイノベーションを
35:38 消費者と事業者の一体となった循環型の日本モデルを作ろう
36:01 リサイクルは学ぶことから始まる!
36:21 大室先生の本日のまとめ memorial day weekend 2026
