鈴木エイト氏による中山弁護士の刑事告訴 第2回公判 Rivals (DEAoiaB2wj)

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5月20日に、東京地裁で、鈴木エイト氏が中山達樹氏を侮辱罪で刑事告訴した裁判の第2回目の公判がありました。

前回は私は抽選に間に合わず、法廷に入れなかったのですが、今回は抽選で当選し、傍聴することができました。

裁判手続きだけで簡単に終わるかと思ったら、中山達樹氏に対する被告人質問がありました。まず弁護士から質問し、さらに検察官が質問し、最後に裁判官がいくつか質問しました。

刑事裁判なので、告訴した鈴木エイト氏は傍聴人席にいました。

告訴内容は、中山氏が2023年8月15日に書いた自身のブログ「川塵録」で、「ペンネームのジャーナリストは存在してはいけない」という記事を書いた中で、鈴木エイト氏を侮辱する言葉を書いたというものです。

確かに多少下品な表現ではありますが、一般的な言葉ではあり、鈴木エイト氏の社会的評価を下げるためのものではなく、法律用語で固いイメージではなく、やわらかい言葉で語ったつもりでしたが、鈴木エイト氏に侮辱されたと告訴されたわけです。

被告人質問に答える中で、中山氏は、反省の言葉を述べ、今後そのような表現は使わないと述べました。

その一方で、中山氏は、鈴木エイト氏が、それ以上にひどい言葉を、家庭連合の信者に投げかけていたことを説明しました。「バカ」「あほ」「ダニ」「ゴキブリ以下」「精神障害者」などです。

【鈴木エイト氏のポスト】

「そのURL貼っておきます。カルトダニをとくとご覧あれ。やや日刊カルト新聞のコメント欄に湧くダニの駆除剤撒いたら、死にかけのが際限なく増殖して更に湧いて出てきたのでアホさ加減を晒すために放置したまま寝ます。」

「ダニ並みにしつこい阿呆も湧いてますから駆除するより晒し者にして嗤いましょう。」

「コメント欄に湧くダニの駆除剤撒いたら、死にかけのが際限なく増殖」

そもそも、問題とされたブログは、鈴木エイト氏が、2023年7月30日に、二世の会が開催したシンポジウムで、福田ますみ氏が、「鈴木エイトさんは、後藤徹氏の12年5か月の拉致監禁被害をひきこもりと言いましたね。それは今どう思っているんですか?」と問われたときに、「どうでもいい」と答えたことが発端となっています。

この言葉に後藤徹氏は激怒し、鈴木エイト氏に抗議文を2023年8月3日に送付、同8月6日に、「謝罪はしない」という回答があったとのこと。

後に、後藤徹氏は、鈴木エイト氏を名誉棄損で訴えることになりますが、その相談を受けていたという背景があります。そして中山氏が、匿名のジャーナリストはものごとを正しく伝えることができなくなる、という趣旨で、「ペンネームのジャーナリストは存在してはいけない」というブログを書いたのであって、これは明らかに鈴木エイト氏を人格攻撃する目的ではなく、物事の考え方を説明したにすぎません。

鈴木エイト氏が、家庭連合の信者に対して発したという、「ゴキブリ以下」云々は、それよりはるかに人格を踏みにじるものであり、悪質だと思います。それにも関わらず、あえて刑事告訴を行ったのは、家庭連合に対する世間の悪評をかさに着て、擁護する人々をあの手この手でつぶしていこうという動機が見て取れます。

ところで、傍聴人の中で、家庭連合信者と思われるのは、私以外にはあまりいなかったかもしれません。少なくとも、私が知っている人はいませんでした。中山弁護士は、家庭連合に係ったばかりにこんな状況になっているのですから、傍聴などの応援をするべきだと思います。

本日5月21日は、紀藤正樹氏による、福田ますみさんへの名誉棄損裁判の公判があります。福田ますみさんが陳述する予定ですので、是非傍聴して応援しましょう。11時から開廷の予定です。

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