男子バレー  チュニジアにストレート快勝 ワールドカップ Lunar Impact Flashes Nasa Artemis (PnTLCg8RAn)

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paul goldschmidt ■日本男子、チュニジア下し4勝目 清水躍動 ストレート快勝

 リオデジャネイロ五輪出場権を懸けたバレーボールのワールドカップ(W杯)男子大会は16日、大阪市中央体育館などで行われ、世界ランク20位の日本は同15位のチュニジアと対戦、25―20、25―19、25―19で勝ち、通算成績4勝2敗の勝ち点11、6位とした。

 日本は第1セット、ここまで全敗のチュニジアから終始リードを保つかに見えたが、一時逆転を許す展開。次世代を担う「NEXT4」の石川、柳田らの強打ですぐに再逆転して25―20で先取した。

 第2セットは序盤からリードを奪い、清水、鈴木のベテラン勢がスパイクを決めるなど25―19で連取。第3セットは点の取り合いとなったが、中盤に清水のサービスエースなどで日本がリードを取ってそのまま押し切り25―19で快勝した。

 日本は17日、ベネズエラと対戦する。

 米国はベネズエラをストレートで下し、6連勝で勝ち点を18に伸ばして首位を保った。昨年の世界選手権を制したポーランドも3―1でカナダを破って6勝目を挙げ、同17で2位。イタリアはイランにストレート勝ちし、5勝1敗とした。

 ▽リオデジャネイロ五輪への道 女子と同様出場枠は12で、開催国のブラジルは決定している。W杯上位2チームが出場権を獲得。アジア、アフリカ、欧州、南米、北中米の各大陸予選の優勝国、16年5月の世界最終予選(東京体育館)で4カ国が決まる。アジア大陸予選は世界最終予選と兼ねて開催される。

◆詳報◆

◆第1セット

 広島から大阪へ会場を移動しての3連戦、16日はアフリカの強豪、世界ランク15位のチュニジアと対戦した。スタートから深津英臣のブロックで先制点を挙げた日本は、出耒田敬のクイックや清水邦広のスパイク、柳田将洋のサーブで得点し、10-6とリードする。S1ローテーション時に前衛ライトに入る石川祐希をサーブで狙われ、連続失点を喫するも、日本はすぐさま石川のサービスエースや柳田、清水のスパイクで得点し16-14と再逆転に成功する。終盤にも柳田のブロック、サービスエースで連続得点し、最後は清水が決めて25-21。日本が第1セットを先取した。

◆第2セット

 第2セットはスタートからミドルブロッカーに山内晶大を投入。1点目から山内がブロックを決め、第1セット同様に幸先の良いスタートを切る。山内の対角に入る鈴木寛史も、相手の攻撃に対して的確にタッチを取り、つなげたボールを石川、清水が決める。まさに理想的な展開で8-4と日本が先行する。中盤にも山内のブロックや石川のスパイク、サーブで得点を重ねる日本。終盤には柳田のスパイク、鈴木のブロックポイントで点差を広げ、最後はワンポイントで投入された八子大輔のスパイクで25-19、第2セットも日本が連取した。

◆第3セット

 選手を入れ替えたチュニジアの攻撃に序盤は対応が遅れたが、清水のサービスエースを機に再び流れを引き寄せる。12-11と1点をリードした場面から清水の連続サービスエースなどで16-12とリードを広げ、今大会初先発のリベロ酒井大祐も好レシーブでチームを盛り立てる。最後はこの試合好調のキャプテン、清水が連続サービスエースで25-19で試合終了。3-0で勝利した日本はW杯で20年ぶりとなる4勝目を挙げた。

スポニチアネックス scavengers reign rcd mallorca vs villarreal cf standings 9月16日(水)20時57分配信

引用元:Yahooニュース

引用元:スポーツナビ

音楽:YouTubeオーディオ ライブラリ Do_It_Right

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