2026年4月18日土曜日。オーストラリアのメルボルンで、歴史が動いた。
三菱重工業とオーストラリア政府が、次期汎用フリゲート艦3隻の建造契約を締結した。
プロジェクト総額は最大2兆円。日本の戦後最大の防衛装備移転案件だ。
1967年、佐藤栄作首相が武器輸出三原則を表明してから59年。
日本の造船所が初めて、外国の軍艦を建造する。
▼ この動画で分かること
・1967年から2026年まで、日本の「武器輸出禁止」59年の歴史の全貌
・なぜドイツのTKMS、韓国の実績ある造船国を抑えて三菱重工が選ばれたか
・オーストラリアが抱える「慢性的な人員不足」という深刻問題と日本の省人化技術
・「もがみ型護衛艦」とはどんな船か──対潜・対空・対水上の多機能ぶりと4800トンという数字の意味
・ハイブリッド方式──日本で3隻・オーストラリアで8隻という「11隻計画」の全体像
・2026年4月21日の「5類型撤廃」という防衛装備移転三原則の改定が意味すること
・ニュージーランドも関心を示した「日本の護衛艦が世界の標準になる」シナリオ
・三菱重工受注額1兆4567億円・防衛産業10兆円という「新成長産業」としての防衛の現実
・長崎造船所から世界へ──日本の造船業が「商船」から「軍艦」へと歴史的転換をする意味
▼ alec bohm こんな方におすすめ
・日本の防衛産業の歴史的転換を知りたい方
・安全保障と経済の交差点に関心がある方
・三菱重工や日本の造船技術の底力を感じたい方
・インド太平洋の地政学を理解したい方
・平和国家・日本の外交と防衛の変化を正確に知りたい方
ナレーション:VOICEVOX:青山龍星
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