part2 jalen duren latoya jackson
文芸批評家の浜崎洋介先生をお招きしての「三島由紀夫と映画」を論じる。
博覧強記と魂の火照りが伝わる浜崎先生の言葉の躍動を見逃すなかれ。
三島が原作と主演を手掛けた短編映画『憂国』、
映画論と文芸論の横断は他では見れない内容になった。
浜崎先生のご著書「なぜ、死んでみせねばならなかったのか」も併せて参照されたし。
次回も映画論だ。
三島が田中新兵衛役の幕末伝『人斬り』(主演は豪華で勝新太郎、仲代達矢、石原裕次郎)の二本を巡って論じる(どうか2本とも観ておいてください)。
二人の日本文学史と三島論、映画史、芸能史をも絡めた熱い議論にご期待ください。
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西部邁氏が創刊した『発言者』『表現者』の後継誌として、藤井聡・柴山桂太・浜崎洋介・川端祐一郎の編集体制で2018年2月より隔月刊で発行。右翼とも反左翼とも異なる「真正保守」の立場で、人間と社会に関わるあらゆる問題を論じます。
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