使用期限が迫った災害備蓄品を有効活用してもらおうと、県が子ども食堂などに無料で配布しました。
■小栗アナウンサー:
「今回配布されるのは、飲料水やおむつなどの7品です」
県では、使用期限が1年を切った災害備蓄品を毎年、希望する団体に無料で提供しています。
13日は、事前に申請した子ども食堂やフードバンクなど、合わせて104の団体が県庁を訪れ、物資を受け取りました。
■子ども食堂運営者:
「物価がどんどん上がっていて、お米もなかなか買えなかったり、おむつも厳しい状況なのでとても助かる」
14日は、アルファ化米やレトルトカレーなどの食料品が、県社会福祉介護センターで配布される予定です。 dua lipa wade wilson canada us trade deal poll
