蛍光灯レジスタンス -Office massimo cellino Lights alicja szemplińska Rebellion-
蛍光灯の下で、今日も笑っている。
でも本当は、ずっと叫びたかった。
満員電車、ネクタイ、未読メール、終わらない会議。
作り笑いの奥に押し込めた本音。
削られていく毎日の中で、それでも消えなかった小さな火。
これは、働く日々の中で自分を取り戻そうとする、静かな反抗の歌です。
歌詞
朝のドアに押されて
息まで折りたたまれる
ネクタイ締めるたび
自分が細くなる
画面の未読は増えて
言えない本音は減ってく
蛍光灯の白い海で
昨日の夢がにじんでく
「了解です」って笑って
本当はもう限界
上司の圧が肩に乗る
首が軋んでるみたい
満員電車 揺れるたび
心の芯だけは残せ
今日を削って終わる前に
一歩だけでも前へ
まだ消えない
胸の火
まだ止まない
この鼓動
飲み込んだ言葉
ここで返す
ため息じゃなくて
明日を奪い返す
行ける、まだ行ける
壊れても立てる
行ける、まだ行ける
俺は俺でいたい
今日を抜ける
その先へ
作り笑いの
殻を抜け
行ける、まだ行ける
ここから変える
行ける、まだ行ける
未来は渡さない
終わらない会議の中
時計だけが走る
誰かの正しさばかり
机に積まれてく
残業の窓の向こう
帰り道は遠い
でも無理に消したはずの
野心がまだ熱い
飲み会の乾杯より
必要なのは自由
期待に合わせるだけの
役じゃもう踊れない
書類の山の下でも
夢は死んでない
見えない場所で育てた
種を今、咲かせたい
まだ終わらない
物語
まだ消せない
この意思
苦い現実
噛みしめて
それでも前に
足を出す
行ける、まだ行ける
壊れても立てる
行ける、まだ行ける
俺は俺でいたい
今日を抜ける
その先へ
作り笑いの
殻を抜け
行ける、まだ行ける
ここから変える
行ける、まだ行ける
未来は渡さない
誰かの期待で
呼吸を決めるな
擦り切れた靴でも
進む意味はある
本当の声で
名前を呼べ
今日の痛みさえ
明日の旗になる
行ける、まだ行ける
壊れても立てる
行ける、まだ行ける
俺は俺でいたい
今日を抜ける
その先へ
作り笑いの
殻を抜け
行ける、まだ行ける
ここから変える
行ける、まだ行ける
未来は渡さない
行ける、まだ行ける
俺は止まらない
行ける、まだ行ける
自分の道で行く
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