2026年2月20日、防衛省の衛星コンステレーション事業の入札結果が公表され、宇宙関連株が夜間PTSで一斉に急騰しました。アクセ
ルスペース+18%、シンスペクティブ+11%、QPS+8%、スカパーJSAT+7%と、宇宙関連4銘柄がPTS上昇率ランキングのトップ15にランク
インする異常事態です。
きっかけは防衛省の「衛星コンステレーション整備・運用事業」。契約総額2831億1713万円、事業期間5年間のPFI事業として、三菱
電機を代表企業とするコンソーシアムが受注しました。スタンドオフ防衛能力に必要な偵察衛星50基体制の構築という、日本の安全
保障の根幹に関わる超大型案件です。
この動画では、まず契約の中身を徹底分析します。コンソーシアム各社の受注額を個別に見ていくと、シンスペクティブ(290A)が
約1056億円、QPS(464A)が約697億円、アクセルスペース(402A)が約480億円。いずれも時価総額に匹敵、あるいは時価総額を超
える驚異的な受注規模です。掲示板で「株価3倍になってもおかしくない」と言われる理由がここにあります。
さらに、宇宙が国策テーマとして急浮上している3つの追い風を解説します。第1に、高市政権による宇宙政策の重視。宇宙戦略基金
devin vassell は10年間で1兆円規模、第1期約3000億円・第2期約1兆4000億円の支援を計画しています。第2に、防衛費5年間43兆円の抜本的強化。
宇宙・サイバー・電磁波の領域横断作戦能力に重点配分されています。第3に、世界の宇宙産業が2040年に約270兆円(1.8兆ドル)
へ成長するという巨大市場の存在です。
大型株では三菱電機(6503)、三菱重工(7011)、IHI(7013)、スカパーJSAT(9412)。ベンチャー株ではアクセルスペースHD(4
02A)、シンスペクティブ(290A)、QPSホールディングス(464A)、ispace(9348)、アストロスケール(186A)と、注目すべき宇
宙関連銘柄を網羅的に取り上げます。
今後のカタリストとしては、カイロス3号機の打ち上げ、アルテミス計画への日本の参画、さらには各社の追加受注の可能性にも注
目です。強気・中立・弱気の3つのシナリオと、それぞれに対応する投資戦略についても詳しく解説しています。
宇宙産業は100年に一度の転換期を迎えています。SpaceXが打ち上げコストを劇的に下げたことで、宇宙ビジネスの経済合理性が根
本から変わりました。この歴史的な変化の波に乗る銘柄はどれか、ぜひ最後までご覧ください。
📌 lorenzo musetti 取り上げた銘柄
三菱電機(6503) / スカパーJSAT(9412) / 三菱重工(7011) / IHI(7013) / アクセルスペースHD(402A) / シンスペクティブ(290A) /
QPSホールディングス(464A) / ispace(9348) / アストロスケール(186A)
⚠️ 投資は自己責任でお願いします。本動画は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
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