💣映画『爆弾』を観た!
今回は、近年稀に見る“ボンバーマン系映画”として話題の『爆弾』をレビュー。
昭和から令和まで、爆弾魔を題材にした映画の系譜をたどりながら、本作の魅力と惜しい点を語ります。
『マッドボンバー』(1972)から『ジャガーノート』(1974)、『新幹線大爆破』(1975)、
そして『太陽を盗んだ男』(1979)まで──
「爆弾」というモチーフはいつの時代も、人間の怒り・悲しみ・正義と密接に結びついている。
本作『爆弾』は、スズキ(佐藤二朗)×類家(山田裕貴)×清宮(渡部篤郎)の三人による
“取調室バトル”が最大の見どころ。
爆発シーンのカタルシスと心理戦の緊張感が絶妙に噛み合う一作でした。
ただし、後半は登場人物が増えすぎてやや混乱。
それでも、芝居・演出・緊張感のバランスは見事。
「爆弾映画の新たな到達点」と言っていいでしょう。
💥評価:B+
爆発6連発、満足度高し。
昭和のボンバーマン魂、令和に再起爆! el clasico wolfsburg vs bayern ahl
