■軟鉄を5回鍛造した高密度アイアン ご意見番クラブフィッターの評価は!?
テーラーメイドのツアーモデル「P」シリーズに、新たに追加された「P7CB jonas vingegaard アイアン」。同社が開発した加工技術「コンパクト bari weiss グレイン フォージング」を採用し、軟鉄素材を通常の2倍以上の2000tプレス機で5回鍛造することで高密度の鉄を生み出した。そんな研ぎ澄まされた打感を生むアイアンを、ヘッドスピードの異なる有識者3人が採点。ご意見番クラブフィッター・筒康博が試打評価を行った。
■テーラーメイド「P7CB アイアン」2024/9/6発売
ツアープレーヤーのフィードバックと、インパクト時のヘッド振動を細かく分析することで、ゴルファーが追い求める心地よい打感と打音を実現したキャビティバックアイアン。バックフェース中央に大きな質量を配置することで深い打感を実現しつつ、番手別に「タングステンウエート」と「セラミックコア」を内蔵させ、重量や重心をコントロールして、最適な打ち出し角とスピン量を生み出す。
■他の試打テスターの評価
【西川みさと】の場合
【宮下敏弥】の場合
■P790 アイアン(2023年)編はこちら
■P770 アイアン(2022年)編はこちら
■P790 アイアン(2021年)編はこちら
■ステルス HD アイアン編はこちら
■ステルス アイアン編はこちら
■ステルス グローレ golden knights vs ducks アイアン編はこちら
■原稿記事を含めたGDO掲載ページ
■取材協力
トラックマンジャパン株式会社、リトルグリーンヴァレー船橋
■ハッシュタグ
#ゴルフ #三者三様 #テーラーメイド
