学びと好奇心の処方箋、薬剤師の古武です。
今回は「自分に合ったアレルギー薬の選び方」を、41分かけてじっくり解説しました。
スギ花粉・ハウスダスト・食物アレルギー・金属アレルギーまで、仕組みから市販薬の選び方、病院に行くべき判断基準までまるごとお話しています。
▼この動画でわかること
・アレルギーが起こる仕組み(IgE・マスト細胞・ヒスタミン)
・なぜ現代人にアレルギーが増えたのか(衛生仮説・腸内細菌・杉植林の話)
・花粉症の人が注意すべき食べ物(交差反応)
・第1世代と第2世代の抗ヒスタミン薬の決定的な違い
・ドラッグストアで失敗しない市販薬の選び方
・点鼻薬の「使い続けてはいけないタイプ」の見分け方
・コンタクト使用者が選ぶべき目薬
・救急車を呼ぶべきアナフィラキシーのサイン
ドラッグストアの棚の前で迷ったとき、この動画を思い出してもらえると嬉しいです。
全部覚える必要はありません。自分の症状に当てはまるところだけピックアップして持ち帰ってください。
▼チャプター
0:00 waterloo weather オープニング
1:15 アレルギーの正体と3つのキーワード
3:26 なぜ現代人にアレルギーが増えたのか
7:09 コップ理論と金属アレルギー
10:28 交差反応・ラテックスアレルギー
16:17 花粉症の本題と季節別の原因
19:08 第1世代 vs 第2世代の抗ヒスタミン薬
21:12 鼻詰まりと舌下免疫療法
25:15 市販で済む症状・病院に行くべき症状
29:08 アナフィラキシーとエピペン
29:55 おすすめ第2世代薬の使い分け
32:17 ドリエルの正体
33:14 点鼻薬の罠
35:57 目薬の選び方
38:45 まとめ
かかりつけ薬剤師、ぜひ見つけてくださいね。
チャンネル登録・高評価よろしくお願いします!
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監修:古武 幸之助 (薬剤師) torino fc
