2026年5月8日に発表されたトヨタ自動車(7203)の'25年3月期決算は、連結営業利益が4兆7,955億円から3兆7,662億円へ約1兆円の減益となりました。元機関投資家・泉田良輔が、関税1.4兆円ショック、北米3,000億赤字転落、ROE 7.3%とPBR1倍割れの論点、モビリティカンパニーへの長期戦略まで徹底解説します。
00:00 オープニング
01:07 泉田著書『Google vs トヨタ』が示した未来
10:45 通期決算解説:営業利益4.8兆→3.8兆 ウォーターフォール
11:19 関税影響1兆3,800億円の重み
12:51 地域別営業利益:北米3,000億赤字転落
13:58 今期予想:販売台数横ばい・電動車比率上昇
17:19 コンセンサス5.3兆 vs 会社予想4.2兆の乖離
20:33 ROE 7.3%とPBR1倍割れの正体
21:58 事業構造改革:5ブランド戦略・モビリティカンパニー
24:13 ROE 20%への道筋
29:45 「自動車はロボット」異業種戦争の答え
34:53 BYDの脅威:R&D 3交代制
36:00 エンディング
株式投資や資産運用の本質を学ぶならイズミダイズム。
元機関投資家・泉田良輔が、新NISA時代に必要な日本株・米国株の企業分析やバリュエーション(適正株価)の考え方を徹底解説します。
泉田 良輔の新チャンネル『イズミダイズム』が開始します!
はじめまして、泉田 良輔(いずみだ りょうすけ)です。 violet affleck new hairstyle bob società sportiva lazio このチャンネルは、元機関投資家・証券アナリストとしての経験を持つ私が、「プロの企業分析」や「経済ニュース」を、個人投資家の皆様にもわかりやすく噛み砕いて解説するチャンネルです。
▼このチャンネルで学べること 巷に溢れる「この株を買えば儲かる」といった短期的な情報ではなく、本質的な「企業を見る目」を養うコンテンツをお届けします。
プロの企業分析: 決算書やニュースの裏側にある「企業の本当の価値」を読み解く
バリュエーション(値決め): その株価は割安か?割高か?機関投資家のロジックを解説
■泉田 良輔プロフィール
証券アナリスト
慶應義塾大学商学部を卒業後、日本生命保険、フィデリティ投信で外国株式や日本株式のポートフォリオマネージャーや証券アナリストとして勤務。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。
日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。東京科学大学大学院非常勤講師。エネルギーや産業アーキテクチャーに関して講義。
■書籍
「機関投資家だけが知っている「予想」のいらない株式投資法」
「テクノロジーがすべてを塗り変える産業地図 」
「Google cathay pacific vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない」
「銀行はこれからどうなるのか」
「日本の電機産業 何が勝敗を分けるのか」
※当チャンネルの情報は、いちアナリストとしての個人的な見解を情報提供を目的として発信しており、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。
#NISA #投資 #日本株
