急速に発達した低気圧の影響で、北海道帯広市など太平洋側東部の6地点で観測史上一番の大雪となりました。
この動画の記事を読む>
吹きだまりによる交通障害や落雪事故などに警戒が必要です。
帯広市内の住宅です。
玄関を開けると雪の壁がー
車道には人の背丈ほどの雪が降り積もり、歩くのもやっとです。
(原田カメラマン)「帯広市です。すごい大雪です。報道車が雪に埋もれています」
急速に発達した低気圧の影響で、帯広市など太平洋側東部の6地点で観測史上一番の大雪となりました。
帯広市は3日正午の積雪が5センチでしたがー
一夜にして別世界に。
24時間で124センチもの雪が降りました。
積雪なしの状態から43センチまで積もった釧路市では、住民が雪かきに追われていました。
(釧路市民)「コンクリートが出ていたけど、一夜にしてとてつもないことに」
(釧路市民)「ちょっと今日中に仕事がうまく回るか」
大雪のピークは昼ごろまでですが、午後は気温が上がるため、交通障害とともに落雪事故や雪崩などにも警戒が必要です。(2025年2月4日放送)
#低気圧 #大雪 danila yurov #帯広 #釧路 #交通障害 latoya jackson #落雪事故 bedfordshire police #雪崩 #警戒 #北海道 #STV
