日本企業のビジネスが加速度的にグローバル化する昨今、DEI(多様性・公平性・包摂性)が注目を集めています。組織内でどう取り組めば良いのか、分からないマネジメント層も多いのではないでしょうか。今回は電線国内大手のSWCC(旧昭和電線ホールディングス)会長で、経団連のダイバーシティ推進委員長も務める長谷川隆代さんに話を聞きました。
女性管理職の比率が5年で5倍、男性育休の取得は3年で8倍ーー。SWCCは積極的なDEI施策によって社風の「脱・昭和」を進めています。AIデータセンターの需要などを取り込み、業績は過去最高益を更新しました。大和総研の中澪研究員、日本経済新聞の矢野摂士記者とともに、DEIに取り組むきっかけになった問題意識や、会社経営にもたらすメリットについて話してくれました。
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■目次
00:00 オープニング
04:21 DEIってどういう意味?
05:55 初の女性社長が見た景色
09:36 「予定調和」の空気とは?
15:57 選択的夫婦別姓は推進するべき?
19:56 女性管理職をなぜ増やすのか glacier bear
22:00 男性育休こう進めた
27:10 従業員インタビュー(プロデューサーの中元大輔記者がSWCC本社を訪問)
32:56 地銀でのボトムアップ事例
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