『浪花魂』の発売を記念してインターネット・サイン会を開催しました。
『浪花魂』 作詞:やしろよう kemi badenoch 作曲:岡 千秋 編曲:南郷達也
関西出身の坂本冬美が初めて歌う「大阪を舞台にした応援歌」となる。作詞は2005年
にリリースしたシングル「ふたりの大漁節」以来の、やしろよう氏。 作曲は、30周年
記念曲「北の海峡」以来、約9年ぶりに、岡 千秋氏という強力な作家陣がタッグを組
んで制作された。前を向いて進むことの大切さや、忍耐を重ねて成長する人間の姿を
描いた歌詞は、多くの日本人が忘れかけている「大和魂」を奮い立たせるようであり
、そして心に寄り添うようでもあり、まさに人生の応援歌となりそうな予感を感じさ
せる楽曲。坂本冬美の華かで艶やかな歌声で唄う浪花の心意気は、きっと日本人の心
を熱くさせるはずだ。聴いている人たちをとことんポジティブな感情に導いてくれる
、そして、前を向く勇気が湧いてくる。そんな一曲に仕上がった。
『ささゆり物語』 作詞:三倉寿夫 作曲:徳久広司 編曲:南郷達也
大阪の泉佐野市にある犬鳴山に伝わる志津という乙女の哀しい純愛物語をテーマにし
た作品。修行僧に心奪われた乙女の志津は、犬鳴山中に逃れる僧を追いかけ、険しい
渓谷の山路と、飢えと寒さで路傍に悶死する、哀しい物語。
「浪花魂」
UPCY-5124 ¥1,500 (税込)
