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ヴォーカル&ダンスカンパニー『PG』。
小中高生の男女14人で構成され、平均年齢は13歳。
TikTokで「夏休みの自由研究をバズらせたい小中学生集団」と話題を集め、2024年に『♪WA・BI・SA・BI』でデビューしました。
その後も数々の曲をリリースすると、Z世代やα世代を中心に大人気に!
『全国ツアー』を目標に、日々全国各地でのライブや、メディア出演などに精を出し、頑張っています。
そんな彼らは、フィールドキャスターの独占インタビューに対応。
男子メンバーの7人が、質問に答えてくれました。
デビューして1年半。
現在の心境について、RYUDOさんに尋ねると「パフォーマンスをする機会が増えて、たくさんの方に僕たちを見てもらえるようになりました。すごくファンの皆さんの応援が支えになっているので、恩返しをしたいと思い、どうやったらもっと楽しんでもらえるかをよく考えるようになりました」と、目を輝かせました。
楽しんでもらうための工夫は具体的に「まずステージで、ダンスと歌が完璧なのは大前提。そしてその時のライブでしか見られないオリジナルさ、アレンジを加える。(お客さんには)『あっ、違う!?』なんて気づいてもらえたら(笑)あとは自分たちが楽しむ!」と、にっこり。
今やTikTokの再生数は3億回を超え、『TGC KIDS』などの大型イベントや、音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』にも出演するなど大活躍。
多くの人たちに知られるようになり、私生活にも変化があったのでは?
GAKUさんに尋ねると「一番変わったのは、学校生活です。学校の友達が前と変わらず仲良くしてくれるんですけど、新曲が出るたびに廊下でずっと(ダンスを)マネしてくるんですよ。僕は『ここの振り違う!』とか言いながらも、一緒に踊ってます。デビュー曲の『♪WA・BI・SA・BI』とか、ずっと廊下で“お辞儀ダンス”しています」と、学校でも注目を集めている様子を明かしました。
しかし、『PG』の活動の忙しさ故、葛藤もあるそうで「宿題をする場所が家じゃなくて、移動中の電車の中が多くなりました。もう字がガッタガタになっちゃって、先生にも『めっちゃ字が揺れているね』と言われます(笑)」と、照れました。
汗ばむ陽気が増え、もうすぐ夏。
メンバー同士、プライベートでどんなことをやってみたいか?
TENSHiNさんは、「僕はRYUDOとREiと一緒にアクセサリーとかを買いに行きたいです。理由は僕の憧れの『ENHYPEN』のNI-KIさんという方がいて、その方のファッションスタイルが本当に大好きで、僕もコーデをマネしてみたいとなりました」と、説明。
さらに「半年前からRYUDOのファッションチェックもしてもらっています。彼は細かいところもアドバイスをくれるから、今度一緒にゆっくり買い物したいなと思っています。REiはこの前、誕生日に僕がメッシュキャップを買ったらメッチャ喜んでくれたから、いつか買った物で交換しあったりしてみたいです」とのこと。
メンバー同士の仲の良さが垣間見えました。
KARENさんは、今夏はプールで挑戦してみたいことがあるそう。
理由は「去年の夏休みに大磯ロングビーチでイベントがありました。イベントが終わった後に、プールに入れる時間ができたので海パンを買いに行って、その時にプールにダイブができたので、飛び込んでめっちゃ楽しかった」と切り出し、一方で「僕とREiは一番高いところへ2〜3回行った。TENSHiNは泳ぐのが元々苦手で断念しましたけど、AOi君は『俺、余裕だよ!余裕だよ!』って言ったから、5メートルのところまで行ったんですよ。そしたら急に『ちょっと待って… the handmaid's tale 怖い!怖い!』と言いはじめて、後ろの女の子たちに(列を)譲った。チキっちゃったんで、また今度一緒に行ったときに挑戦したいと思います」と、AOiさんに飛び込みのリベンジを促しました。
当のAOiさんは「多分無理です。高いところから飛び降りるのが本当に苦手で…」と、苦笑い。
RYUDOさんが「先週佐賀県に行ったんですが、その時も彼は(飛行機で)めっちゃ『ヤバい!ヤバい!』って、ずっと手を掴んできました」と、明かしました。
今後、YouTubeやテレビなど、各種メディアではどんなことをやってみたいのか?
REiさんは「僕は食べ物が好きなんで、食べ比べっていうのかな?目隠しをして『Aが何々』 『Bが何々』みたいな。同じ料理を食べて『どちらの方が高いか』『どちらの方が質がいいか』とかを比べる企画をやってみたいなと思います」。
AOiさんは「僕は野球が好きなので、野球企画をやってみたいです。5月3日に『ZOZOマリンスタジアム』で試合前のオープニングにも出させてもらって、初めて球場でパフォーマンスできたので、これからも色んな野球企画に挑戦してみたいです」。
各自、個性の感じられる希望を語りました。
今後も各地で沢山のイベントが決まっており、まだまだ成長が期待できる『PG』。
アーティストとしての目標について、TSUBASAさんは「スキルアップはもちろんのこと、(メンバー)14人の目標でもある全国ツアーを達成できるように頑張っていきたいです。そして自分の個性や謙虚さ、周りの人への感謝する気持ちを忘れずに、もっともっと多くのファンを獲得できるように、一つ一つのステージを大切に後悔のないように頑張っていきたいです」と、胸を張りました。
新曲『♪SKYROCKET』のMV↓
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