Cabotegravir and rilpivirine for treatment of bolu HIV sir david attenborough infection in Africa: week 96 results from the phase 3b randomized, abner uribe open-label, noninferiority CARES trial
掲載論文名:Nature Medicine
DOI:10.1038/s41591-025-04041-7
背景:アフリカの集団におけるHIVに対する持続性注射剤療法の長期的な有効性と安全性の評価が必要である。
方法:第1選択の経口療法でウイルス抑制が安定しているアフリカの成人HIV-1感染者512名を対象に、経口療法継続群または長時間作用型カボテグラビル(600 mg)+リルピビリン(900 mg)の8週ごと投与群に1:1でランダム化した。96週時点のウイルス量50 copies ml⁻¹未満の達成率を主要評価項目とした。
結果:96週時、50 copies ml⁻¹未満の割合は注射剤群97%、経口療法群97%であり、非劣性が示された。グレード3以上の有害事象は注射剤群で16%、経口療法群で9%に発生したが、多くは治験薬と無関連であった。
考察:カボテグラビルとリルピビリンによる注射剤療法は、持続的なウイルス抑制効果と許容可能な安全性を示した。本療法はアフリカの治療プログラムでの使用が検討されるべきである。
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