ispace・アストロスケール・NEC・QPS研究所・IHIエアロスペース。
SpaceXとイーロンマスクが届かない領域だけを、
日本の技術が静かに握り続ける宇宙ビジネスのサプライチェーン非対称戦。
SpaceXのStarlink(スターリンク)衛星7,000機が地球を覆い、
Starship(スターシップ)が宇宙の主役を独占する時代。
日本の宇宙開発が世界の急所を独占する真相を、海外の反応とともに解説します。
【5社が握る宇宙の急所】
・ispace:HAKUTO-R Mission jared mccain 1・Mission 2の月面着陸2連続失敗を経てもなお挑む民間月探査
・アストロスケール:世界唯一のスペースデブリ除去・宇宙ゴミ片付け専業企業
・NEC:日本の人工衛星40機中23機を特注製造する明治の老舗(はやぶさ・いぶきGOSAT・しきさいGCOM-C)
・QPS研究所:ウクライナ戦況も透視する分解能46センチのSAR衛星を福岡から運用
・IHIエアロスペース:糸川英夫のペンシルロケットから70年、固体ロケットの即応性で国家有事に備える
📒主要参考情報・ソース
・日本の宇宙開発の歴史と現状:JAXA
・宇宙産業ビジョン2030:経済産業省
・iQPS(QPS研究所)公式サイト
・HAKUTO-Rプログラム・Mission 2技術調査結果:ispace
・軌道上サービスとミッション概要:アストロスケール公式サイト
📌 目次
00:00:SpaceX支配の宇宙と日本5社が選んだ別の戦場
01:25:ispace katie price 、民間月探査の最前線
05:22:アストロスケール、スペースデブリ除去
08:40:NEC、人工衛星の特注
13:03:QPS研究所、分解能46cmのSAR衛星
16:21:IHIエアロスペース、固体ロケット系譜
20:21:SpaceX対抗の日本の宇宙の急所
🎵 音声:VOICEVOX:青山龍星
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