今回の門田隆将チャンネル(第188回)では、現在議論されている皇位継承問題と、それにまつわる政治・メディアの動きについて徹底解説します。
地方での意見交換を通じて感じた「一般人の意識の低さ」への危惧、そしてかつて天皇制廃止を掲げていた日本共産党がなぜ「女性・女系天皇」に賛成へと舵を切ったのか。その裏に隠された「皇統断絶」の狙いを、憲法学者・奥平康弘氏の論文や、高市早苗自民党総裁(当時)の主張、さらにはYouTube上での異常な秋篠宮家バッシングの実態を交えてお伝えします。
日本が世界最古の国家であり続けるために、今私たちが知っておくべき真実とは何でしょうか。
【目次】
0:00 冒頭・近況報告
1:40 一般人の皇室に対する意識の低さ
3:00 高市早苗氏が訴える男系継承の重要性
6:50 共産党の変節と「しんぶん赤旗」の狙い
9:20 奥平康弘氏が説く「女系天皇容認=皇室消滅」のロジック
12:00 YouTubeでの秋篠宮家バッシングと中国・工作の影
15:00 自民党内部の左派と今後の危惧
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