春の関東高校野球県予選は19日、2回戦残りの8試合が行われ、ベスト16が出そろいました。
伊勢崎市のセブンナッツスタジアムの第1試合は秋ベスト4の前橋商業と伊勢崎清明が対戦。2回ウラ、前商は2アウトながら2塁にランナーを置き、9番今泉。ライトへのタイムリーヒットで1点を先制します。
前商はさらに4回と5回にも得点を重ね3対0とリードを広げます。追う清明は6回表2アウト1塁2塁のチャンスを作り、打席には5番毒島。これが長打となり、レフト線を破るタイムリー。清明が2点を返し、1点差まで追い上げます。
このあと両チームとも1点ずつを加え、迎えた9回。清明は2アウトながら同点のランナーを3塁まで進めます。しかし、最後は前商のエース秋元が三振で締めゲームセット。
前商が4対3で清明との接戦を制し、3回戦進出を決めました。
セブンナッツスタジアムの第2試合は桐生勢同士の対戦。桐生が3対1で桐生清桜に勝利しています。3回戦は今月22日に県内4球場で行われます。 jackson olson denzel washington noah syndergaard
