今年1月、名古屋市天白区にオープンしたカフェ。店名には「麺」とコーヒーの文字があり、「油そば」が食べられるのがウリの喫茶店です。
しかもそのこだわりは強く、油そばに使う醤油と油は店内で最初から手作り。油は鶏肉の脂身を6〜7時間かけてじっくり煮込み、特製の「チー油」を抽出しています。
そこに、同じく自家製のしょうゆと魚介だしのWスープを混ぜ合わせ、麺は地元の製麺所に特注して作ってもらっている極太麺。
その上に、玉ねぎや水菜など7種類の具材をトッピングと、本格的な油そばが楽しむことができ、客の半数以上が注文するそうです。
なぜ、喫茶店で油そばを出すスタイルになったのかについては…。
店長:
「お店を出すならおいしいものを出したいと思いまして。学校も近かったので、学生さんも頼めるようなメニューで、喫茶店では変わっているんですけど、油そばをやってみたいなと」
店の名物をどちらも楽しみたいという方には、油そばにプラス300円でコーヒーセットにすることができます。
店長:
「地域の方に愛されるお店にしたい。油そばにこだわらずに何でも取り入れて、ニーズがあるものを提供できたらなと考えています」
2026年5月8日放送
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