2030年時点での認知症・軽度認知障害の高齢者が保有する資産(推計)は「500兆円」。
本人に判断能力がないとされた場合、資産を預ける口座が取引停止になる恐れがあるため、この資産が凍結されてしまうリスクがあると言います。
もしそうなってしまったら…入院費は?介護施設の支払いは?本来この状況をサポートしてくれるのは「成年後見制度」ですが、課題も指摘されています。
成年後見制度に詳しい松田真紀弁護士への取材を踏まえて、MBS福島暢啓アナウンサーが解説します。
(2026年5月8日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『福島プレゼン』より)
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