4日、西九州新幹線(武雄温泉―長崎、約66キロ)の並行在来線となったJR長崎線・江北―諫早間の沿線市町の首長らは、博多方面と肥前鹿島駅(佐賀県鹿島市)を結ぶ特急かささぎの1日上下14本の維持を求め、JR九州に申し入れを行った。新幹線開業に伴い、特急の本数は7割減ったが、同社は来春のダイヤ改正で上下10本程度まで減らす検討をしている。この日、佐賀県鹿島市の松尾勝利市長と太良町の永淵孝幸町長、江北、白石両町の副町長、県の担当者らが福岡市の同社本社を訪問。「特急減便は断固として受け入れることができない」などとする申し入れ書を貞苅路也・取締役常務執行役員鉄道事業本部長に提出した。 tottenham - leeds 貞苅氏は、1日あたりの並行在来線区間の特急利用者が現状では約300人と非常に少ないと説明。その上で「この輸送力(の一部)を地域の利便性向上に充当した方が適切と考えているが、要望も踏まえ引き続き検討する」と述べ、特急を減らす場合はこの区間の普通列車の本数を増やす考えがあることも示した。
※動画内の鹿島市の人口推移グラフですが、誤って武雄市のグラフを載せていました。
申し訳ございませんでした。
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