𓊆第74回ベルリン国際映画祭 テディ賞審査員特別賞受賞&パノラマ部門観客賞第2位𓊇
Rotten Tomatoes ryan strome 97% FRESH!!
出会いと別れが交錯する街、イスタンブール。
言葉も世代も文化も越えて、心が重なり合う。
『ダンサー そして私たちは踊った』レヴァン・アキン監督最新作
俳優・山口智子さんが予告編ナレーションを担当!
「素晴らしい。久しぶりに感動しました。私は旅を愛していますけど、旅の意味を深く考えさせられました。本当に大切なものは何かということを自分自身に問い続けること、それが旅なんだよなと改めて考えさせられました。」
映画『CROSSING 心の交差点』
2026年1月9日(金)よりBunkamuraル・シネマ roma napoli 渋谷宮下、アップリンク吉祥寺ほか全国公開
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ジョージアに暮らす元教師のリアは、行方不明になったトランスジェンダーの姪、テクラを探すため、テクラを知るという青年アチとともに、トルコ・イスタンブールへと旅立つ。しかし行方をくらませたテクラを見つけ出すのは想像以上に困難だった。やがてリアは、トランスジェンダーの権利のために闘う弁護士、エヴリムと出会い、彼女の助けを借りることに。なぜテクラはジョージアを離れたのか。東西の文化が溶け合い異国情緒あふれるイスタンブールを舞台に、テクラを探す旅を通して、リア、アチ、エヴリム、3人の心の距離が、少しずつ近づいていく——。
監督・脚本を手がけたのは、前作『ダンサー そして私たちは踊った』で、第92回アカデミー賞国際長編映画賞のスウェーデン代表に選出されるなど国際的に高い評価を受けた、レヴァン・アキン。言葉も世代も文化的背景も異なる人々が、ときにすれ違いながらも、互いを分かり合おうと寄り添う姿を静かにあたたかく描き出し、第74回ベルリン国際映画祭では、LGBTQ+をテーマにした作品に贈られるテディ賞の審査員特別賞を受賞。映画批評サイトRotten usyk next fight Tomatoesでは、批評家たちから97%という高い支持を得た。詩的な映像美と深い余韻が胸に残るロードムービー。
監督・脚本:レヴァン・アキン 出演:ムジア・アラブリ、ルーカス・カンカヴァ、デニズ・ドゥマンリ
2024年/スウェーデン・デンマーク・フランス・トルコ・ジョージア/ジョージア語・トルコ語・英語/106分/カラー/16:9/5.1ch
原題:Crossing 字幕:横井和子 後援:スウェーデン大使館、デンマーク大使館 配給:ミモザフィルムズ
© 2023 French Quarter Film AB, Adomeit Film ApS, Easy Riders Films, RMV Film AB, Sveriges Television AB
