映画『ミニオンズ フィーバー』(7月15日公開)より、音楽に合わせて70年代風ファッションのミニオンたちがダンシングで“フィーバー!”♪
ダイアナ・ロスらが手掛けたオリジナル楽曲にも注目の特別映像が到着した。
2010年公開のアニメーション映画『怪盗グルーの月泥棒』に初登場して以来、世界中で愛されるキャラクターとなったバナナが大好きな「ミニオン」が大活躍するシリーズ最新作。
今回解禁されたのは、定番の青いオーバーオールや本作初のコスチュームとなるカンフースーツでもない、映画の舞台、1970年代をイメージしたファッションに身を包んだミニオンたちが、音楽に合わせてノリノリなダンスを披露する特別映像。
髭を蓄えダンディーなスチュアート、花のコサージュ付きヘアバンドに長髪でヒッピー風のケビン、サイケデリックなシャツがキマッているボブ、そして本作の新ミニオンのオットーはちょっぴりセクシーな胸毛と厚底ブーツで登場し、その時代特有の個性的なファッションセンスでキメキメのダンスを踊る姿は、ミニオンの可笑しさとキュートさが大フィーバー!ミニオンたちとともにディスコにいるような気分で一緒に踊れば、最高にハッピーでフィーバーな気持ちが高まり、映画の公開がますます楽しみになること間違いなし!
また、映像のバックで流れている70年代ポップスを彷彿とさせる楽曲「ターン・アップ・ザ・サンシャイン」の超ノリノリなサウンドにも注目。この曲には、60年代から70年代にかけて一斉風靡し、アメリカで最も成功した女性歌手ダイアナ・ロスと、サイケデリック・ロックを現代に昇華したサウンドが特徴的で、日本でもフジロックで最大のステージで大トリを飾るなど大人気バンドのテーム・インパラ、そして今年のグラミー賞で”プロデューサー・オブ・ザ・イヤー”を受賞し、テイラー・スウィフトなど著名アーティストの楽曲を手掛けてきたジャック・アントノフらが共作して誕生した最強にスペシャルなオリジナル・ソング!
「僕らが太陽を輝かせるんだ キラキラ輝かせよう」という、ポジティブなメッセージも込められており、この夏公開を迎える『ミニオンズ フィーバー』にもピッタリの楽曲となっている。
本編ではこのほかにも、どこか懐かしい70年代の雰囲気を感じさせながらも、斬新で思わず身も心も気分ノリノリにさせる楽曲が勢ぞろい!ミニオンたちのハチャメチャな大騒動の随所で彩りを添える名曲の数々にも注目だ。
プロデューサー:クリス・メレダンドリ『怪盗グル―』シリーズ、『SING/シング』、『ペット』
監督:カイル・バルダ『怪盗グルーのミニオン大脱走』『ミニオンズ』声の出演:スティーヴ・カレルほか
原題:『Minions: The el nino meteo canelo álvarez Rise of Gru』
配給:東宝東和
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