aritzia stock 日時:2023年4月23日(日)9:00~10:00
場所:胡桃堂喫茶店
【 呼びかけ文 hantavirus map 】
クルミド出版としては初の絵本、『うさぎのクーモ』ができました。
幼い少女みづきとしろうさぎのクーモが織りなす、いのちのめぐりの物語。
ともにうさぎを愛し、ともに愛するうさぎとの別れも経験した銅版画家と詩人、2人のアーティストのいのちへの愛が、全ページからあふれ出る作品となりました。
この度、本作の発刊を記念いたしまして、トークイベントを開催いたします。作者2人にお越しいただき、制作への思い、また制作過程の裏話などお聞きしていきます。
うさぎ好きな方
版画好きな方
絵本好きな方
それぞれそうでもない方
ご参加、お待ちしております。
【 目次 】
0:00 発行人 影山からの挨拶
4:14 内木場さん登壇|銅版画との出会い
12:21 本書の生い立ち
34:43 村野さん登壇|作家人生初の絵本制作
47:22 村野さんによる朗読
1:01:08 おふたりからの挨拶
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日時:2023年4月23日(日)9:00~10:40
場所:胡桃堂喫茶店
話し手:内木場映子さん(原案・絵)
村野美優さん(文)
聴き手:影山知明(クルミド出版 発行人)
○本はこちらから。
<著者プロフィール>
内木場映子(うちこば・えいこ)原案・絵
‐‐‐‐‐‐‐
多摩美術大学大学院美術研究科絵画科(油画)専攻修了。
AOMORIPRINTトリエンナーレ2014 優秀賞受賞。公募展、グループ展、個展など出展多数。銅版画(etching)の多版多色技法にて制作。
版画は、誰かのための寡黙な祈りだと思う。本作を、13年
連れ添った最愛のうさぎ、ポポに捧げる。
twitter→
村野美優(むらの・みゆう)文
‐‐‐‐‐‐‐
上智大学文学部フランス文学科卒業。高校生の時、「現代
詩ラ・メール」に詩の投稿を始める。詩集に、『はぐれ
た子供』(花神社、第26 回横浜詩人会賞)、『むくげの
手紙』(たぶの森、第14 回日本詩歌句随筆評論大賞詩部
門優秀賞)ほか。訳書に、ジャン=マリ・ギュスターヴ・
ル・クレジオ著『黄金の魚』(北冬舎)ほか。
○
2023年5月2日(火)~7日(日)
森岡書店さん(銀座)で
『うさぎのクーモ』原画展を開催いたします。
