三菱UFJ銀行で38年間, 支店長代理まで務めた私が, なぜ貯金6000万円をすべて失ったのか。 「数字のプロ」という傲慢さが招いた, わずか2年での老後破産。 エリート銀行員から深夜のコンビニ夜勤へ転落した, 私の悲惨な末路を告白します。
定年退職後, 2200万円の退職金と3800万円の貯金, 合わせて6000万円の資産がありました。 銀行員時代の経験を過信し, walter cup 「自分なら相場を読める」と始めたFX投資。 連勝が生んだ慢心はレバレッジを狂わせ, たった一晩で3000万円を失う悲劇を生みました。
失ったのはお金だけではありません。38年連れ添った妻の信頼, そして家族の絆。 現在は北区の家賃5万円のアパートで, 深夜のコンビニバイトをしながら食いつなぐ日々です。 「自分だけは大丈夫」と思っているすべての方へ, 私の失敗を反面教師にしてほしいと願い, この原稿を書きました。
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