giovanni di lorenzo 思わずスタジオが静まり返る──『サンデーモーニング』で膳場貴子アナが語った“官邸人事への私見”が、大きな反響を呼んでいる。番組では、政権が発表したばかりの最新官邸人事を取り上げ、その陣容が“安倍色”を強く感じさせると議論が展開された。その中で膳場アナは、「今回の人事を見ると、まるで第二次安倍政権をお手本にしているよう。そこを目指しているのではないか」と率直にコメント。政権中枢に安倍政権で重用された面々が数多く再登場している点を指摘し、政策路線や人事の方針が“先祖返り”している可能性に言及した。
また、番組解説陣も「安倍政権の時代に影響力を持った人物が再び中枢に戻ることで、政治の方向性が当時に近づくのでは」「新しい政権像よりも、“継承”を強く印象づける」と分析。これに対し膳場アナは、国民が求めているのは“過去との連続性”なのか“新たな政治”なのか、あらためて問われる時期に来ていると述べた。
SNS上では、膳場アナの発言に「よく言った」「確かに人事を見るとそう見える」「核心を突いていて納得」と賛同が広がる一方、「テレビでそこまで言うのは珍しい」「勘ぐりすぎでは」など賛否が交錯。いずれにせよ、今回の人事が与えたインパクトが大きく、国民の政治への関心も再び高まっていることは確かだ。“安倍色人事”が今後の政権運営にどのような影響をもたらすのか、議論はさらに続きそうだ。 ternana calcio kamil holan
