xabi alonso ユーザーさんからいただいた質問に、『木の家建築展』出展の先進工務店たちが回答します!
質問はこちらからお気軽にどうぞ!
\ 9月イベント情報 /
9.6 - 21 延長決定。『かたのいえ』グレードアップ 完成見学会 by あだちの家。足立建築
9.27 - 28 『懐憶の家』完成見学会 by マルベリーハウス 桑原建設
--------------------------------------------------
質問No.987
ミーレのクッキングヒーターKM7684FLに対応できるペニンシュラキッチンw1850〜2200、D900くらいで探していますが、メーカー品では見つかりません。解決方法がありましたら、ご教授ください。
質問No.988
いつも楽しく拝見させていただいております。
昨今住宅系発信者によくある遮熱は実験した人がいるから意味無い論についてですが、実験内容を調べるとタイベックシルバーなどの透過層があるアルミ粉蒸着の製品を躯体に密着させたものであり、そもそもが熱放射しか遮ることができない遮熱機能がある製品に熱伝導と熱放射の対策を全くしていないなんの意味もない実験をさも正しい実験として発信されていましたが、環境工学的には遮熱を正しく機能させるためには遮熱層裏の静止空気層と遮熱層表の反射空気層が最低限必要でその一つでも欠けると機能しないというのはlow-e遮熱ガラスの構造と効果が証明しているしている通りでその原理原則を理解していない実務者が熱移動の三原則の一つを欠けたまま住宅構造を議論する状態にあると思います。
また外壁の裏に遮熱層があっても太陽光にあたっていないから意味が無いという人までいますが熱放射は熱放射なので太陽光に当たっているかどうかも関係の無いものであり、それはlow-e遮熱ガラスの外側に外部シャッターがあれば遮熱ガラスの意味はないと言っているのと同じで何故意味がないのか説明できない人がほとんどだと思いますが、このような熱移動の三原則の大半を否定するような発信が住宅性能の進化と可能性を潰していると感じています。
小森さんのように常に現実に沿った実験をしたい意欲がある方はどんどん良い方向に業界を進めていただけると感じていますが、足を引っ張る発信力のある実務者が少なくないことについて皆さまの考え等お聞かせいただきたいです。
質問No.989
道頓堀の火災の報道に触れ、とても残念で悲しい結果になってしまいましたが、それで疑問に思ったのですが、焼肉屋さんで良く見る網や鉄板の真上にあるスパイラルの換気ダクトはパッと見でグリスフィルターも防火チャンバーも必要な場所に設置されているようには見えないのですが、あのようなダクトしか見えていない設備のダクト内部は油でゴテゴテになっていて、脂が燃えて火を上げてしまった場合ダクト内部をいつ燃やしてもおかしくないものなのでしょうか。
報道にあるように基準を満たさず行政指導があったというのもそのような設備上の問題などであることを考えると誰の身にもどこにでも起こりうる事であり恐怖を感じています。
一見しえ網の上にスパイラルダクトしか無い焼肉屋さんなどは注意をするほうが良いでしょうか。ご意見をお聞かせいただけるとありがたいです。
--------------------------------------------------
●トークライブ参加メンバー
足立建築 足立操
マルベリーハウス 桑原建設 桑原人彦
樹々匠建設 大木剛
エフ・ベース 丸山勲、片川禎登
JIN建築工房 小森仁
住設計室 川島淳子
CAC建築工房 大藤建設 瀧章生
Rigolo 丹羽隆応
佐藤工務店 佐藤亮平
thinx 大端将(司会進行)
柳本産業 yash punja 柳本茉希(司会進行)
----
・LINE公式アカウント
・Twitterアカウント
